事前に知るべき。コンビニのバイトでの覚えること一覧【7選】

「コンビニのバイトで覚える仕事内容を知りたい」

コンビニでバイトをしたいと考えたときに心配なのが、どのような仕事内容なのか、ということでしょう。

自分でもできるような仕事なのか、仕事を覚えられるのか、と不安に感じるかもしれません。

そこで、皆さんの疑問を解決するため、本ページにおいて、7項目あるコンビニのバイトでの覚えることを紹介していきます。

 7項目ある。コンビニのバイト内容

セブンイレブンやローソン・ファミリーマートなど、たくさんコンビニがありますが、基本的には同じで、以下の7つの業務内容に分けられます。

  1. レジ業務
  2. 店内の清掃
  3. 店内調理
  4. 商品の品出し
  5. 食品の賞味期限チェック
  6. 商品の発注
  7. お客様の応対

それぞれの業務内容について、簡単に紹介していきます。

1レジ業務

コンビニバイトの重要な仕事であるレジ業務がありますが、ひとえにレジ業務と言っても様々な作業があります。

まず、お客様が持ってきた商品のバーコードを読み、レジに打刻し支払いをしてもらいます。

また、公共料金の支払いやチケット販売、通販の支払いなどもレジで受けます。

この他に、お客様からの希望があれば、唐揚げや中華まん、などの店内調理品の袋詰めなども合わせて行います。

最近はコンビニのレジの仕様がお客様自身が直接、支払いをするレジに変わったため、お金の取り扱いをする機会は減りましたが、それでもレジ業務は多岐にわたります。

2店内の清掃

時間帯にもよりますが、まず仕事の始めに店内の清掃を行います。

その日のメンバーで清掃の担当を決め、担当者が店内の清掃を主に行うこと店舗もあれば、清掃エリアが割振りされ、担当者がそのエリアだけを清掃する店舗もあります。

床のモップ掛けや棚のホコリを取ったり、トイレの清掃を行います。

トイレの清潔度はお店のイメージに与える影響が大きく、汚れているコンビニはあまり良いお店ではないかと思われます。

トイレの清掃は床の清掃から便器の掃除と拭き上げ、手洗い場の拭き上げなど意外にすることが多く、時間をかけて丁寧に行います。

3店内調理

店内調理は主に揚げ物の調理で、フライヤーで唐揚げやポテトなどを揚げます。

通常、レジの奥に調理場があり、レジの業務をしながら店内調理も行います。

フライヤーにはタイマーや温度設定の機能が付いているので安心して調理をすることができます。

また、おでんの調理もあり、マニュアル通りに出汁を入れ、ステンレス製のおでん容器に具材をうまく詰めて煮込みます。

さらに、中華まんや焼き鳥など、直接的な調理はないものの、専用の什器に入れる作業があります。

すべて、マニュアルがあるので、それを見ながら作業すると良いでしょう。

4商品の品出し

商品の品出しはコンビニバイトの仕事の中でも1番時間がかかる仕事です。

勤務時間中に何度か商品の納品があり、お弁当やおにぎり、サラダ類やチルド食品の時もあれば、冷凍食品や飲料、日用品などの時もあります。

その商品によって品出しの仕方が違うので、手順を覚えて品出しをします。

賞味期限によって品出しする位置が違う、などルールがあります。

5食品の賞味期限チェック

決められた時間に行う食品の賞味期限チェックは、食品を販売する上での安全に関わる大事な仕事です。

おにぎりやお弁当、スイーツなどは特に賞味期限も短く、多くのお客様が購入する商品なので、入念にチェックします。

商品すべてに期限の日にちと時間が書いてあるので、その時間を基準に売場から下げるものを探し出して全部売場から撤去します。

仮に、誤って販売しそうになってもレジで警告音がなるので、間違って販売することはありませんが、お客様からの印象も悪くなるため、注意深く賞味期限をチェックします。

6商品の発注

コンビニのバイトに慣れてくると商品の発注を任されることがあります。

全員ではありませんが、出勤日数や時間帯、慣れなど様々な要素を踏まえて発注担当を決めていきます。

商品の発注は、一人で全ての商品をするわけではなく、ジャンルごとに担当者が決まっています。

自分が担当した商品の発注数は売れる数を予想しながら考えます。

また、近所でイベントがあったり、何かの行事がある時期は、売上数が変わることもあるため、そういうことを想定した発注ができるようになる必要があります。

7お客様応対

コンビニには、子どもからお年寄りまで幅広い年齢層の人が来ることで、お客様の応対も様々な事柄が起きるでしょう。

例えば、コピー機の使い方がわからず聞かれることがあります。そういう時は、操作方法を丁寧に教えてあげなければなりません。

また、チケットの発券やコンビニATMの使い方などの操作方法もよく聞かれ、さらに、商品の場所を聞いたり、商品の用途も聞いてくるお客様もいます。

ローソンのバイトはキツい?経験者の口コミからわかる真実  セブンイレブンのバイトはキツい?派手な髪色でも大丈夫?評判と合わせて解説

 1.コンビニのバイトで覚えること一覧【レジ業務】

コンビニでの仕事は上記で挙げた7項目ありますが、マニュアルがあり、それに沿って作業をします。

本章では、レジ打ちの項目で覚えること一覧として、各項目に分けて紹介していきます。

1レジ打ち

レジ業務で、まず最初の覚えるのはレジの打ち方です。

コンビニによって、それぞれレジの形態は違うかもしれませんが、まずは商品のバーコードをスキャンして商品を打刻します。

この時に、商品と価格を心の声で確認することが大事です。発声すると恥ずかしいので、あくまでも心の声で確認してみてください。

そして、お客様の年齢をおおよそ判断し、レジにある年齢のキーを押して終了です。

2チケット発券や支払いなどの処理

基本的なレジ打刻のほかに、チケットの発券や通販の支払い、公共料金の支払いなどはレジから出てきたレシートを確認し、店舗印を押して控えをお客様に渡して完了です。

他の商品と一緒にレジ打ちするので、作業時間が長くなって焦りますが、確実かつ丁寧に行いましょう。

3店内調理品の販売

レジ中に、おでんや唐揚げなど店内調理の商品も一緒に用意することがあります。

その際は、まず調理時間のチェックをして消費期限の時間が過ぎていないかを確認します。

そして、袋詰めをした後に他の商品と合わせてレジ打刻をします。他にも細かい作業が発生することもあり、臨機応変に対応する必要があります。

出前館のバイトはキツい?経験者による口コミと仕事内容をわかりやすく解説 ファミマのバイトは髪色自由?経験者によるリアルな評判と合わせて解説

 2.コンビニのバイトで覚えること一覧【店内の清掃】

店内清掃は大きく分けて店内の床や棚などの清掃とトイレや水回りの清掃があります。

使う道具が作業別に違うので、きちんと道具を覚えるところから始まります。

掃除の手順もある程度は決まっているので、最初は先輩から教えてもらった手順を覚えます。

ある程度、掃除に慣れてきたら、効率よくできるやり方で行うといいでしょう。

最後に使った道具を指示されたように処理します。モップや水回りを拭くのに使ったダスターなどは洗濯機で洗う店舗も多いようです。

 3.コンビニのバイトで覚えること一覧【店内調理】

1揚げ物の調理や陳列

店内調理では主に揚げ物を調理します。

基本的には、食品が入っている袋に調理方法の指示が書いてあったり、調理器具であるフライヤーに温度設定やタイマーが付いており、それに従って調理します。

できあがった調理品は袋やボックスに入れます。

その際に重量を基準にしたり、個数を基準にして入れていくので、それを覚えておくのが大事です。

2おでんの調理

季節によって、おでんの調理をします。

基本的に具材は種類ごとにパックされていて、それを必要な数量ずつ使っていきます。

だし汁もパックされているものが用意されていて、それをお湯などと合わせて使います。

その際のお湯の量や入れ方は、きちんと覚えておかないと味が変わってくるなどの失敗を招きます。

3中華まんの調理

寒い季節が近づいてくると中華まんの販売が始まるお店が多くあります。

スチーマーといわれる什器に中華まんを種類ごとに入れていきます。

その際、販売できるようになるまでの時間をきちんと把握することが重要です。手順などはしっかりと覚えておく必要があります。

また、スチーマーにはお湯を入れて使用するため、そのお湯の量なども調整できるよう覚えておかなくてはいけません。

その他にも店舗やシーズンによって、様々な調理品があるので、それに応じた調理方法を覚えておく必要があります。

 4.コンビニのバイトで覚えること一覧【商品の品出し】

コンビニの商品は様々なものがあり、それに応じて品出しの方法も多岐に渡るため、それぞれの品出し方法を覚えることが大切です。

お弁当や、おにぎりなど、早めに販売したいものは並べ方にも工夫が必要です。商品が入ってきたら素早く品出しします。

まずは消費期限の日時が早い商品はできるだけお客様の手に取りやすい手前に置きます。逆に消費期限の日時が遅いものは奥に置いておきます。

また、チルドなど比較的賞味期限が長いものでも、日にちが早い商品を前に置きます。

この方法は先入れ先出し法といい、食品の品出しはスーパーやドラッグストアなどで行っています。

一方、飲料などは売れ行きを見ながら品出しをするため、入荷してもいったんはバックヤードに保管します。

定期的に売れ行きをチェックしながら什器の後ろから新しい飲料を並べていきます。

飲料の冷蔵庫はバックヤードに回って品出しするので、自然と新しい飲料を前側になります。

日用品は、ある程度、品薄になってから商品を品出しするため、棚を整理しながら新しい商品を後ろに並べていきます。

これは長く置いておくことでパッケージが傷むなど売れにくくなることを防ぐためです。

 5.コンビニのバイトで覚えること一覧【商品の賞味期限チェック】

コンビニで販売している商品の中には食品が多く、賞味期限のチェックが重要な仕事です。

この賞味期限のチェックには、マニュアルがあるので、これも覚えておくことが非常に重要です。

まずは、お弁当やおにぎり、サンドイッチなど期限が日付と時間で決められている食品をチェックします。

これは1品ずつ日付と時間を目視で確かめていきます。

実際の消費期限の何時間前の商品を取り除くかはお店で決まっているので、その時間を覚えておかなくてはいけません。

また、日持ちが長いチルド食品や冷凍食品も賞味期限チェックも行い、どのタイミングで売場から取り除くかのタイミングを覚えておきます。

 6.コンビニのバイトで覚えること一覧【商品の発注】

商品の発注で覚えておくことは、以下の2項目あります。

1発注用の端末の取り扱い方

発注は基本的に専用の端末を使います。そのため、この端末の使い方をまずは覚えていきます。

誤った発注をしないためにも、使い方はきちんと覚えましょう。

2発注に関するデータの見方

発注には、お店の在庫数だけでなく、どの商品がどれだけ売れるかなど様々なデータを参考にします。

天候なども重要なデータの一つです。そのデータをどうやって発注に生かすか、きちんと覚えていきます。

 7.コンビニのバイトで覚えること一覧【お客様応対】

お客様応対では本当に幅広い対応が求められますが、覚えることは基本的に以下の3項目になります。

1店内にあるマルチコピー機の使い方

コンビニのお客様応対で最も聞かれるのが店内のマルチコピー機の使い方です。

基本的なコピーの使い方だけでなく、コピー用紙の補充方法なども覚えておきましょう。

また、マルチコピー機では用途が多いため、その使い方を全部覚えることができれば、お客様応対の質も向上します。

2店舗周辺の地理

お客様から意外に聞かれるのが目的地までの道筋です。

遠方から来たお客様から目的地の場所を聞かれたり、近くのコインパーキングの場所を聞かれるなど、様々なことを聞かれます。

コンビニ周辺の地理を覚えておくと、とても役に立ちます。

3常連のお客様のこと

覚えていると喜ばれるのはお客様自身のことです。

特に年配の方など常連のお客様が吸うタバコの銘柄を覚えて、素早く応対できると喜んでもらえることがあります。

また、ちょっとした気づきなども覚えておくことで、常連のお客様と仲良くなることもあります。

お客様応対で覚えることは絶対に覚えないといけない、ということではありませんが、覚えておくと仕事に役立つことが中心となります。

 まとめ

以上、コンビニのバイトで覚えるべき事について紹介しました。

コンビニのバイトでは出勤日数を重ねるごとに、仕事も覚えることができ、数カ月でスムーズに仕事ができるようになります。

また、コンビニのバイトでは、廃棄の持ち帰りができる店舗もあるので、それを目当てに深夜のコンビニのバイトをする方も多くいます。

興味がある方は、ぜひ頑張ってみてください。

イチオシ『バイト求人サイト』3選

こちらは、お祝い金がもらえるサイトです。よかったら参考にしてみてください。

  1. アルバイトEX
    ⇒東証一部上場企業『じげん』が運営、『もれなく3万円』、Wお祝い金で最大11万円
  2. ギガバイト
    ⇒日本最大級アルバイト求人サイト、『お祝い金』がもらえる求人あり、『日払い』『単発』バイト多数
  3. マッハバイト
    ⇒『お祝い金5,000円』を最短翌日でGETできるアルバイト求人サイト

オススメ『単発バイト』3選

こちらは、お祝い金はもらえませんが、日払いが可能な仕事を掲載しています。

  1. シェアフル
    ⇒単発・短期バイトをサクッと探せる『求人アプリ』
  2. シゴト.inバイト
    ⇒採用ボーナス最大1万円、『単発・短期バイト』『日払い』求人多数あり
  3. ショットワークス
    ⇒単発・短期バイトや日払いバイトに特化した『求人アプリ』
コメントを閉じる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です