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【体験談】デイケアで理学療法・ケアマネを兼任。イジメが原因で『うつ病』に

本記事では、デイケアで理学療法士とケアマネを兼務している男性の体験談を紹介しています。

デイケアで理学療法士とケアマネを兼務している男性のプロフィール

プロフィール
  1. 30代(男性)
  2. 都道府県:千葉県
  3. 理学療法士歴:10年
  4. ケアマネージャー歴:3年
  5. デイケアの従業員数:約100名
  6. 保有資格:理学療法士・介護支援専門員
  7. 年収:450万円

デイケアでの給料額の詳細

基本給は現在20万円で、手当としては、理学療法士の資格手当として2万5千円、ケアマネージャーの資格手当として1万円支給されております。

それに皆勤手当、住宅手当、家族手当、通勤手当が加わり、総支給額としては28万円~29万円になっています。

ボーナスに関しては、年2回支給されており、6月に2.0ヶ月分、12月に2.2ヶ月分の合計4.2ヶ月分となっています。

また、法人全体の業績が良い年は3月に年度末手当として5千円~5万円程度支給されることがあります。

昇給に関しては。1年に1回3千円ずつ昇給していましたが、今年度は業績不良のため、法人全体で昇給はありませんでした。

残業に関しては、毎日始業前の約1時間と、就業後の約30分程度の時間書類業務のため残業をしています。

リハビリが長引いたときや、担当者会議に出席するときは通常の残業として残業代が支給されます。

デイケアでケアマネと理学療法士のけん兼務で『つらい』『大変』と感じたこと

理学療法士として入所、デイケアのリハビリ業務を行なっています。

ケアマネージャーとしては、施設ケアマネとして、利用者様を担当している職員が作成したケアプランを、チェックや修正をするのが主な仕事となっています。

理学療法士として大変だと感じたことは、利用者様の特性として、高齢であることや複数の疾患を抱えていること、病気になってからの期間が長いことから、リハビリの効果がなかなか得られないことがあります。

また、一人当たりの利用者様のリハビリ時間が20分程度と短いことも、リハビリの、効果が得られにくい原因であり、リハビリを行なう必要性や、理学療法士としての存在意義が分からなくなることがあります。

ケアマネージャーとして大変だと感じたことは、ケアプランの作成方法を施設全体で統一することや、作成したプランの内容を職員全体に周知する事が大変だと感じました。

今までは職員個人に任せてプランを作成していたのですが、監査で施設全体で統一するように指摘を受け、マニュアルの作成や説明会を行なったのですが、なかなか統一が図れていないです。

また、ケアプランを作成し、実際に実行する時に他の職員がプランを理解していないことや、理解を得られず、プランを実行できないことがあります。

また、私は介護職員ではないため、「現場を知らない」「実際にやるわけじゃない」という主旨の事を言われることもあり、人に伝える事や理解を得ることの大変さを感じています。

同僚女性のいじめや無視で、うつ病になり『辞めたい』と思う日々だった

入職して1ヶ月程経ったときに、同僚の女性職員から理不尽な注意や叱責、明らかな無視をされることがありました。

上司に相談したところ、その同僚は新入職員が入職するたびにイジメの様なことをしており、時間が経てば自然となくなると話をされましたが、出勤時や同僚と一緒の空間にいるときに動悸・めまいがするようになり、夜も眠れなくなったため、精神科を受診すると、うつ病の診断を受けました。

その後は転職活動も行ないましたが、上司や他の職員が色々と相談や愚痴を聞いてくれるようになる事で、徐々に体調が良くなり、半年ほどでイジメの様なこともなくなりました。

しかし、その後もその女性は新しく入職した職員にも同様のことを続けています。

現在はその同僚は何事もなかったように話しかけてきており、私も表面上は普通に接してはいるのですが、今後、心を開くことはないと思います
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