【デイサービスのパート介護士さんの体験談】子育てとの両立が大変!

本記事では、デイサービスでパート介護士として働いている女性の体験談を紹介しています。

子育てをしながら働くことへの『大変なこと』や『つらいこと』、パートとしての給料の詳細もお伝えしています。

デイサービスで介護福祉士として働いている女性のプロフィール

プロフィール
  • お住い都道府県:栃木県
  • 介護職歴:6年
  • デイサービスでの勤続年数:3年
  • デイサービスの従業員数:50人
  • 保有資格:介護福祉士
  • 時給1,150円(パート)
  • 処遇改善手当支給額:1万円

デイサービスでの給料詳細(パート)について

基本給は、正社員で勤務していた時は168,000円でした。

現在はパートなので時給1,150円です。

手当は処遇改善手当が常勤(正社員)時1万5千円、非常勤(パート)の現在は1万円ほどです。

その他、時給以外にも交通費や早出手当、介護福祉士国家資格手当が出るので、他の施設より良い方かと思います。

ボーナスについては年に2回、7月と12月にボーナスが支給されます。

常勤(正社員)のときは7月の場合、基本給1ヶ月分で、12月は基本給2ヶ月分でした。

非常勤(パート)の現在ではボーナスの支給はありませんが、その代わり寸志で7月に1万円、12月は2万円プラスα頂いています。

また、昇給額は年に一度で常勤では月1,000円アップでした。非常勤の現在はありません。

サービス残業は、施設全体で、業務が終わったらすぐに帰宅するということを心がけているので、ほとんどありません。

送迎で帰社が遅くなったというときは、残業代もしっかり出るので私自身長時間のサービス残業は行ったことがないです。

ただ、1人の生活相談員がダラダラと日中仕事をしたり、おしゃべりをしていたりすることが多く、その方は夜の8時まで仕事していることがよく見受けられました。

デイサービスの介護士として『つらい』『大変』と思うこと

朝の出社が8時前の勤務日があると、子どもを保育園にその分早く預けなくてはいけないので、子どもに対して申し訳なさを感じて辛いなと感じることがありました。

さらに帰りが遅いとお迎えの時間も遅くなってしまうので、子どもにはとても負担をかけてしまっていたかなと思い辛かったです。

仕事の場面で大変と感じたことは、介護度が高いご利用者様がリハビリをしていても、運動機能が落ちていったり、一向に良くならない姿を見ていると辛いなと感じます。

他にもリハビリを日々頑張っている方が、お家や出先で転んでしまったという話を聞くと、何とかならないかなと心を痛めることがあります。

また、「認知症がひどい」などデイケアに向いていないご利用者様が利用すると、その分手もかかってしまいスタッフの負担も大きいので、正直大変だなと感じます。

つらい・大変だと思うことは、その他にも

  • ご利用者様からの直接のダメ出しを言われたこと
  • 苦手なご利用者様の対応
  • 男性利用者様からのセクハラ発言
  • 送迎の運転中は大切な命を乗せて運転しているので、絶対に事故を起こしてはいけないというプレッシャー

この仕事の大変さを感じました。

子供や他の介護スタッフに迷惑かけたとき『辞めたい』と感じた

やはり子どもが体調不良のときや、保育園から呼び出しがあったときは、仕事を早退したり休まなければいけないので、それが辛く辞めてもいいのではないかと感じていました。

子どもにも負担をかけてしまっている、他の介護スタッフにも迷惑をかけてしまっているということが申し訳なくとても辛かったです。

しかし、幸いにも上司や他の介護スタッフなど、とても理解してくれていたので何とか乗り越え助かっていました。

理不尽な要求をするスタッフにも疲れる

他に辞めたいと感じたことは、スタッフの中で理不尽な方がいたり、上の立場の方に納得のいかないことを言われたり、運営方針に不満があったりしたときは、感情に任せてしまい「辞めたいな」と思ったことが何度もありました。

しかしながら、現在の就業にはトータル的に見て満足しているので、辞めよう、辞めたいと本気で思ったことはありません。
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