【人生観が変わる】自分探しの旅にオススメ!国内・海外スポット2選

『自分探しの旅をしたいけど、国内のおすすめスポットを知りたい』

『思いきって海外に旅したいけど、どの国がよいの?』

人生に行き詰って、嫌になり自分探しの旅をしたくなりますよね。

私は現在、30代前半(男)ですが、20代前半で好きでもない仕事を続けることに嫌気を差し、仕事を辞めて自分探しの旅に出かけたことがあります。

もともと旅をすることに興味があったこともあり、最初に四国歩き遍路をしました。

その後、国内だけでは物足りなさを感じ、中国やネパール・インドなどの東アジアを自転車旅をしました。

国内では、四国の歩き遍路だけしか旅していませんが、四国はオススメです。

海外では、自分探しの旅にネパールが、ズバ抜けてオススメです。

ということで、今回、私が経験した自分探しの旅で、【国内】四国歩き遍路と【海外】ネパールがオススメな理由を紹介したいとおもいます。

自分探しの旅で得たことも紹介しているので、ご覧になってみてください。

(当時の写真がないので信憑性に欠けるかもしれませんが、ご了承下さい。)

【日本国内】自分探しの旅におすすめ【四国お遍路】

四国歩き遍路をした時に頂いた証明書

日本国内では、四国のお遍路だけしか旅をしたことはありませんが、イチオシです。

四国お遍路とは、四国にあるお寺八十八ヶ所(約1200km)を巡る旅で、1番札所の徳島にある霊山寺~高知県・愛媛県・香川県の八十八番札所の大窪寺を廻り、さいごに和歌山県の高野山にお礼参りで終わりになります。

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元プロ野球選手の清原さんが巡礼したことでも有名な場所です。

私は仕事を辞めてヒマがあったので、歩き遍路として1日30~40km歩き、35日で廻ることができました。

私が廻った時は真夏で灼熱地獄となり、修行みたいな感じでした。

おかげで達成感もあり、充実した旅となったので良かったのですが・・・

ちなみに四国お遍路は、車でも巡ることもできますし、自転車でも巡ることもでき、学生や老若男女問わず多くの方を見かけました。

【四国歩き遍路】オススメな3つの理由

そんな四国お遍路ですが、オススメできる3つの理由について具体的にお伝えします。

1.親切な人が多い

四国では、『お遍路さんに対して親切にする』という接待という珍しい文化があります。

私の場合は、道端で現地の方に飲み物や食べ物をもらったり、お金をもらったこともありました。

またお店や宿でもお遍路さんに対して、温泉無料だったり、コンビニで飲み物を無料で提供してくれる所もありました。

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びっくりするくらい親切な人が多いですよ。

2.景色がキレイ

四国は景色も抜群に良く、徳島県では薬師寺という場所が最高にきれいで、2009年、NHKの朝ドラ『ウェルかめ』の舞台にもなった場所でもあります。

また高知県では地平線を見渡せる室戸岬や足摺岬も有名所で、食事もとても美味しいです。

愛媛県では内子町で見た蛍がとてもキレイで、香川県もとてもキレイで、食事もおいしかったです。

3.のんびりできる

この他に四国お遍路はオススメできるポイントがたくさんありますが、のんびりとした空間でリラックスできる点がすごくよかったです。

四国は人口が少ないので、都会のような慌ただしさもなく、のんびりと自分探しの旅を満喫できます。

4.無料で泊まれる宿がある

四国お遍路では、善根宿という無料や格安で泊まれる宿があります。

無料ということもあり、ボロボロでエアコンがないことや虫が入ってきりと不便ですが、旅費を安くしたい方にはオススメです。

女性は普通にきれいな宿泊施設で泊まると良いです。(1泊食事代込みで7000円ほどで泊まれます)

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【海外】自分探しの旅におすすめ【ネパール】

続いては、海外での自分探しの旅にオススメなネパールについて紹介します。

ネパールは北に世界一標高が高いエベレストがある『ヒマラヤ山脈』があり、南にはお釈迦様(ブッタ)が誕生した町『ルンビニ』がある国です。

ちなみに首都はカトマンズ、北側に中国、南側にインドが隣接しています。

【ネパール】オススメな3つの理由

そのような魅力的なネパールですが、オススメしたい理由を3つ紹介します。

1.親切な人が多い

私が海外での旅をしたのは中国とインド、ネパールだけですが、ネパール人は親切な人が多い印象を受けました。

中国人やインド人の中にも食事をおごってくれたり、メチャクチャ親切な人はいましたが、私が出会った、ほとんどのネパール人は親切な人でした。

ただ、ネパールとインドの国境にあるネパールのイミグレーション(出入国管理局)で職員にお金をだまし取られそうになったこともあるので、外国での旅はどの国でも注意が必要です。

とはいえ、その件以外にだまし取られそうになったこともなく、親切にしてもらいました。

親切な理由について、現地の人に聞いてみたら、『JICA(海外協力隊)に援助をしてもらったから感謝の意を込めて親切にしている』と言っていました。

2.気候が良い

ネパールの首都カトマンズは標高1400mに位置し、夏場は非常に快適に過ごせます。

ただし、南側のルンビニはインドみたいに灼熱です。

また、ネパールでは仏教のお寺が多く、欧米から観光客が来るので、首都カトマンズでは欧米人に合った食事や日本食レストランもありました。

3.物価が安い

ネパールはインドや東南アジアのように物価が非常に安く、1日2000円あれば充分に過ごせてます。

自分探しの旅にインドはオススメできない

自分探しの旅や一人旅に人気なインドですが、個人的にはオススメしません。

インドをオススメしない3つの理由

インドがオススメできない理由について紹介したいとおもいます。

1.お店でお金を多めに取られる

『インド人嘘つかない』というイメージもあるかと思いますが、インド人は滅茶苦茶うそをつきます。

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ある意味、文化みたいなものです。

私の場合はレストランやホテル・商店で毎日のように相場より高い値段を突き付けられました。

どうやらインド人は『外国人は金持ちだから多めにお金を払うのは当たり前』という考えがあるようです。

また観光地でも外国人料金があり、アグラーという場所にあるタージマハルでも2000円くらいの入場料を払わされました。

ちなみに現地の人は50円くらいの入場料だった記憶があります。

あとタージマハルの敷地内で現地の人に、私のカメラで代わりに記念写真を撮ってもらった時は『撮影料を払え』としつこくされたこともあります。

他にも小さな少女にガラクタのような物を『買ってくれ』と言われ、可哀想だから1つ買ったら、さらに他の物を手に取り、『これも買え』としつこくされたこともあります。

現地の人は貧しい人ばかりなので、同情して物を買ったら『こいつカモ』だと思われターゲットにされるので、ウンザリでした。

2.空気が汚い

現在はわかりませんが、インドの首都ニューデリーは空気が汚すぎてマスクなしだと相当きつかったです。

ゴムが燃えたような悪臭がしていました。ただし、ニューデリーだけで他の都市は空気が汚染していませんでした。

ただし、砂ぼこりは相当なものだった記憶があります。

また、中国も10年ほど前は悪臭がしていましたが、1年ほど前に中国の西安に行ったときは悪臭はしなかったです。

ただし、砂ぼこりは耐えれない程の量なので、マスクは必須です。

3.灼熱

インドは言わずもがな灼熱な国で知られていますが、真夏は50度にも達します。

私が行ったときも灼熱地獄で、50度の炎天下での自転車旅は死にそうでした。

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あれは修行の域です。

もう2度と行きたくないです・・・

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自分探しの旅で得たこと

旅をした時の中国・ネパール・インドのお金・物品など

四国歩きお遍路や中国・ネパール・インド、日本国内と海外での自分探しの旅をしましたが、様々な文化や人に触れて考え方も変わりました。

具体的にどのような考え方に変わったのか、紹介したいとおもいます。

1.当たり前のことに感謝するようになった

自分探しの旅をして『1番変わったな』と感じたことは、やはり、当たり前のことに感謝するようになったことです。

四国お遍路では、善根宿を利用しながら野宿もしていました。

季節は真夏で公園とかでテントも張らず野宿をしていたので、暑く、蚊もたくさんいて寝ることがままならなかったです。

また一人旅なので、基本的に一人で旅をします。

一人で旅をすると孤独感を感じることもあり、そんな時に偶然に出会った他の歩き遍路さんに会ったときは、嬉しくてテンションが上がりました。

普段だったら別に嬉しくもないですが、孤独な時は別格に嬉しくなるものです。

当たり前のように雨しのげる家があったり、フカフカの布団があったり、食事ができたりすることが、『こんなにもありがたいことなんだ』と思うになりました。

他にも海外での旅では、言語が通じ合うことのありがたさ、日本の裕福さ、日本食にありがたさを感じました。

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海外に旅をした時は不思議ですが、みそ汁を飲みたくなります。

2.自分に対する自信がついた

私の場合は徒歩だったり、自転車での一人旅で四国お遍路では1200㎞。

中国・ネパール・インドでは約5000㎞、途中チベットでは単独での旅はできないので、ガイドをつけて、チベット鉄道で行きました。

当時の自分の中では、想像もできない距離で、中国語もわからず『良く達成できたな』と感じます。

そんなこともあり、自分に自信がつくようになりました。

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やってやれないことはないって感じです。

人生チャレンジすれば意外にできるものです。

3.柔軟な考え方になった

中国やネパール・インドは、やはり日本と文化が全く異なり、中国人はお店の中でもバス・電車でも大声でしゃべります。

またコンビニでは店員がスマホをいじったり、座って接客をします。

日本ではあり得ないことですよね。

またインドでは、噓をつく人が多くいたり、肉を食べない人もいました。

日本の常識が海外では非常識になることもあります。

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中国では、音を立てて食べることが好ましく、食べ物は残さなければ失礼になります。

日本と真逆です。

そのような文化に触れると考え方も柔軟になり、自分と違う考え方をする人がいると『こんな考え方もあるのか』と感心するようにもなりました。

まとめ

以上、自分探しの旅で国内・海外のオススメスポットを紹介しました。

いかがでしたでしょうか。

さいごになりますが、自分探しの旅で『自分とは何か?』『自分は何をしたいのか?』とみなさんも求めているとおもいます。

これが自分探しの旅で最も見つけたい答えだとおもいますが、『自分とは何か』について、私なりの答えは『自分とは、他者と触れ合って化学反応した結果』だとおもいます。

『何言ってんだコイツ』ってなりますよね。

言葉でうまく説明できませんが、自分の考え方は常に変わり、身近な人、家族や友人・学校の先生など、他にもテレビやユーチューブなどの影響を受けて、それに反応して自分の考え方は変わるのだとおもいます。

つまり、それが自分です。

また『自分は何をしたいのか?』に対しては、様々なことにチャレンジすれば見つかるとおもいます。

チャレンジした中で、自分の好きなことはきっと見つかります。

まる

よくわからない感じになりましたが、みなさんも自分探しの旅に出かけると、人生が変わるとおもうので、ぜひチャレンジしてみてください。

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