【0円】初任者・実務者研修【4つの方法】

【体験談】小規模多機能ホームでパート勤務。介護は女性社会なので、気を遣う。

 

小規模多機能ホームでパートとして働いていた女性のプロフィール

プロフィール
  1. 30代(女性)
  2. 都道府県:愛媛県
  3. 介護・看護歴:10年
  4. 小規模多機能ホームでの勤続年数:8ヵ月
  5. 保有資格:看護師・保健師
  6. 時給:920円

小規模多機能ホームの給料【詳細】

8時半から17時半の時間帯で週4日の日勤のみの介護職員パート勤務です。

独身ですが、体調面を考慮して現在の契約に至っています。

シフト制ですが面接時に状態を説明して融通を利かせてもらっています。

時給制で920円です。

介護初任者研修を修了していないので、1番下のランクです。

ちなみに、介護初任者研修を終了しても時給は上がらないとのことでした。

介護福祉士を取得すれば、時給100円上昇が見込めるそうです。

手当については処遇改善手当は対象期間には在職していないので、支給を受けたことはありません。

主任などの役職は数千円支給されているようです。

通勤費については徒歩圏内にありますので支給対象外でした。

勤続半年から有給休暇があり、7日と時間休からのスタートでした。

入職して半年間は半日勤務でしたので、通常より少なめと言うことでした。

通常は勤続半年から10日あります。

シフトを組んでくれている時に有休消化できるように、入れてくれています。

希望休も1ヶカ月前に申請すればだいたい通ります。

社員は数名で他はパート勤務です。半数以上が60代です。

サービス残業はほぼありません。定時で終了できています。

定時まで業務が立て込んで間に合わないと言うこともありません。

始業前も10分から15分前に来て、今日の予定を確認したり申し送りきたりする時間は取れています。

月に部活と呼ばれるものがあります。

スタッフ間の会議のことで17時半以降に行われ、残業として扱われ、きちんと支給されます。

小規模多機能ホームはイレギュラーな事が多く『大変』

1番の大変と感じているのは利用者さんが特養と変わらなくなってきているところです。

職員比率は3対1なので、介護度が高いほとんど負担がかかります。

大半のスタッフは腰を痛めています。1度痛めると完治は難しいので、つらいです。

設立された当初は重度の方は想定されていないので、設備も自立の方向けのレベルのものばかりです。

どこの施設も同じだと思いますが、大変なのはイレギュラーが入ることです。

小規模多機能なので、通いの利用者さんの他にも間に訪問も行きます。

急な予定が入ることに混乱してしまう私にとっては『つらい』と感じます。

イレギュラーが入ったときのスタッフの意見も分かれます。

特に介護職員と看護職員の間の考え方で考え方に違いがあるように思います。

業務が複雑な分スタッフ間の意見も複雑です。

女性職員の数が圧倒的に多く、女性は男性と違って、スタッフにも気配りが大切です。

別の意味で利用者さんよりもスタッフの気遣いで疲れてしまうところがあります。女性にも良いところはあります。

細かな気づきができているので、利用者さんの変化にも気が付きやすいです。

外に気がつく所が多い分、他スタッフにも同じようなスキルを求められるところがあるので、つらいところがあります。

既婚者と独身者でも差があるところも事実ではないでしょうか。

女性の介護士のきつい言葉で心が折れる

強いて言えば年配のスタッフにきつい言葉を言われた時は心が折れそうです。

利用者さんにはやさしいのですが、スタッフに対して、きついことをいう人はどこにでもいるのだなと感じました。

女性職員の数が圧倒的に多いところです。

女性は男性と違って、スタッフにも気配りが大切です。別の意味で利用者さんよりもスタッフの気遣いで疲れてしまうところがあります。女性にも良いところはあります。
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