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低学歴と高学歴の『学びの世界』に対する常識の決定的な違いを徹底解説

この記事は高学歴の方が多い高校教師・低学歴方が多いトラックドライバーとして働いていた私の主観がかなり入っていると思いますが、低学歴の人を応援し、「学び」について見直すきっかけになってほしいと思い、書いています。

本記事では、低学歴の人と高学歴の人の『学びに対する世界の常識』について紹介しています。

低学歴の人は、ぜひこれから、やりたいと思っている学びを見つけ、挑戦してほしいのです。

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低学歴と高学歴の世界の常識には偏見がある

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高学歴の人が全てにおいて優秀とは言えません。

学びの一端が優れているだけです。

高学歴の人でも、その人の中で苦手の分野は存在するということです。(個人差はありますが・・・)

一方、高学歴の人たちの世界の常識として『低学歴の人は勉強ができない人』という偏見がありますが、低学歴の人は本当に勉強ができない人だということではありません。

学びに興味がなく、あまり関わらなかったか、あるいは長い間、関わったとしても断片的な知識しか身に付かなかったのかもしれません。

いわゆる学力以外にも優れている分野を持つ人もたくさん存在します。

結局、断片的な学びを高めただけでは不十分で、それらが自分や他人のために役立ったり、仕事として成立したりして、はじめて意味を成すのです。

基本的に記憶力を高めると学力は上がりやすいのは、だれでも理解できると思います。

また、学校の勉強が学力の全てではありませんから、学校で失敗しても、挽回のチャンスはいくらでもあります。

例えば、ネット上(ユーチューブやネット記事)にはたくさんの学びの素材はあふれていますよ。

きっかけやモチベーションを高めることが最も重要です。

低学歴の人の「学び」の世界の常識

低学歴の方の世界の常識として

「学び」というものに価値を見いだせていない場合が多々あります。

「どんな人でも勉強すればいいことがある。」と一般的に言われているから勉強しようとしますが、自分自身からは興味はあまり理解できないのです。

例えば、ある人は数学をしているとすぐに眠くなるとか、字をたくさん書く勉強は苦手であるとかです。

突き詰めて考えれば、さまざまな価値があるから学問は存在していますが、『誰かがやってくれれば世界は動くのだから、自分が直接、学ぶ必要がない』と思っているのかもしれません。

逆に、高学歴の人の世界の常識として

例えば、数学なら、数や図形等のつくり出すすばらしさを学びの中で感じながら、類題を解き、解けた時の充実感を感じ、のめり込んでいく感じです。

勉強を楽しくするための工夫

ここで、低学歴の人におすすめするのは、

「学んでみて、・・・ができるようになった。・・・で得をすることができた。」

という、自分の中で一定の幸福感を味わえる瞬間をイメージし、モチベーションを高めることです。

低学歴の人の「学び」が進まない3つの理由

低学歴の方の『学び』が進まない理由を3つ紹介したいとおもいます。

自分のレベルに合っていない

いざモチベーションを高めたが、入門書から始めてすぐ挫折するのはよくあるパターンですよね。

おそらく、以前中学校で習ったことがある程度、何冊か専門書をかじったことがある、**スクールで1ヶ月講習を受けた等が自分のレベルですよね。

まる

まず、無理のない目標をたてることが一番大事です。

自分が持っている本などの全体を流し読みして「第*章だけは完全に理解する」ぐらいの目標にしてみてください。

ある程度モチベーションがあれば1日30分ぐらいで、約半月は続くでしょう。

学び方が分からない

入門書(少し薄めのやつ)を1冊買って読んでみてください。

1ページ目から漏らさずに着実に進められる人は、もはや高学歴の素質を兼ね備えています。

普通は、10ページ目ぐらいで挫折するはずです。

そういう時は

  • 答えや解説を積極的に読む
  • とりあえず分かる範囲だけを読んで、次に行き、後からもう一度戻ってきて読む
  • 勉強ができる人に聞く
  • グーグルで「**の解き方」等で検索する
  • ネット上の関連したブログを読みあさる

等をしてみてください。

何か解決の糸口がつかめるはずです。

集中力が続かない

他のことに気が散り、学ぶ気になれない状態ですね。

例えば、勉強の休憩中にちょっとだけのつもりがスマホの閲覧の方に時間をとられる状態です。

なかなか解けないとなおさらですよね。

これには、もう一度モチベーションを高めることが近道です。

身近な生活の中では、学んで得する状態は、おそらく買い物でわずかでも安い物や質の良い物が買えたり、日々の行動の中で時間を節約できたりすることでしょう。

わずかなことですが今後一生涯で有効になることを考えると相当得することになると言えます。

もちろん、学びはやめたければいつやめてもいいですよ。これが肝心です。やめたら新しく興味がわくことについて学ぶようにすればいいわけです。

高学歴の人の『学び』に対する特徴

高学歴の人は、いろいろなタイプがあると思いますが、

・できるまでやり遂げるというモチベーションがあり、維持している

・学びやすい環境がある(周囲に静かな空間がある、参考資料やすぐに教えてくれる人が周囲に存在している)

・記憶力がよい

・できる分野については自分の中で体系化されていて、いろいろな角度からすぐに説明できる

・どこをどのように勉強すればもっとできるようになるかを把握している

という状態ですね。

他にもあると思います。

高学歴と低学歴の人の常識と違う人もいる

高学歴な人は、上から目線で一方的に押し付ける、冷たいという印象があるかもしれませんが、その逆の人もいます。

また、低学歴な人は、思い込んでいる感情を押し付ける、優しいという印象があるかもしれませんが、またその逆の人もいます。

ただ、低学歴な人は、どうしても自分の感情を押し付ける人が出やすくなります。高学歴な人から見れば、怒っている理由が全く分からない状態に陥るわけです。

逆に高学歴な人は、例えが難しい、理詰めで話す人が出やすくなります。低学歴の人から見れば、理屈ばかり言って腹が立つという風になるわけです。もちろん、個人差はありますが・・・・。

低学歴の人の良さと高学歴の人の良さを互いに理解する

低学歴の人も高学歴の人も結局は人間同士です。

相手の気持ちを考えることと、理由をしっかり整理しておくことのどちらも重要です。

低学歴の人は・・・高学歴の人は・・・とうことではなく、自分自身の弱点やできにくいことを振り返ってから行動することが重要ではないでしょうか。

そうすれば、相手から信頼され、自分の魅力がますます高まってくると思います。

例えば・・・理詰めで話すことが本当にいいのでしょうか?

例をあげます。

来週に学校の課題提出を控えた大学生数人が、遠出してキャンプをすることになり、日程を決めます。もちろん、どのように決めても自由です。

ただ、早めに行っておけば残りの日がゆっくり休めるし、学校の課題をする時間もあるから早めに行こうという意見、先に課題をすませておいて、残った日でのんびりとキャンプをしに行こうという意見、どちらもあると思います。

理由はそれぞれにあり、これ以上深く理詰めを行っても良い結果にならないのは、みなさんよく分かることでしょう。結局、全員にたずねて決める方が良いですね。

その他の事情もあるかもしれませんから。

早めにキャンプに行っていれば課題のテーマについて意見をちょっと友達に聞けるだろうし、最後に行っていれば友達に課題を仕上げるこつを聞くことができるでしょう。

結局、相手の気持ちと、理詰めの部分のどちらも必要になってきます。

さいごに

最後に身近な例をあげましたが、みなさんも日常で話をする前にもちょっと振り返ってみてください。

低学歴の人の中にはコンプレックスを持っている人、高学歴の人の中には過度に自慢する人もいます。

私は、低学歴の人が「学び」のきっかけをつくり、一層、充実した生活を送れるようになることを応援しています。

また、低学歴・高学歴の人が互いに相手を尊重し合うことが「世界の常識」となるように心から願っています。

モチベーションをしっかり持ち、焦らず少しずつ学んでくださいね。

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