意外に多い!中卒(低学歴)にオススメ【高収入な仕事7選】

中卒(低学歴)では、高収入は望めないとあきらめている人はいませんか?

生活を豊かにするきっかけとして、できれば高収入を得たいですよね。

結論から言います。

低学歴で年収1000万円以上は難しいかもしれませんが、600万円以上なら十分可能です。

でも、自分には特に優れた才能や技能があるわけではないし・・・・、大丈夫です。

全く努力がいらないわけではありませんが、少しだけがんばれば、実現可能だと思います。

そこで本記事では、中卒(低学歴)にオススメな仕事を7つ紹介していきます。

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中卒(低学歴)にオススメな仕事1【長距離トラックドライバー】

長距離トラックドライバーは中卒などの低学歴の方に一番のオススメです。

日本の物流の要であるのですが、深刻な人手不足のため、求人はいくらでもあります。

大手企業(ヤマト運輸など)でなければ中卒などの低学歴の方も十分に就職が可能です。

中型トラック(4トン)の地場配送の仕事であれば年収400万円程度ですが、大型免許を取得して関東〜九州を往復する長距離トラックドライバーであれば、年収700万円以上は十分可能です。

ハローワークで補助金が支給される

大型免許の取得には免許取得費用は中型自動車免許からだと30万円前後かかります。

とは言っても、雇用保険を掛けていれば、ハローワークで補助金が約2割支給されます。

さらに父子・母子家庭の場合は6割支給されます。

トラックドライバーの仕事内容

仕事内容は、荷物を積み込み、相手先までトラックで運び、荷物をおろす仕事です。

荷物の積み込みや卸しをドライバー自身で行う場合は、給料がより高めに設定されます。

メリットとしては、人と関わることが少ないので、マイペースで仕事ができます。

デメリットは、月半分は自宅に帰れないことです。

車内や会社所有の施設等で寝泊まりすることになります。

1回の拘束時間が長いので、自分のお金があまり使えず、逆にお金がたまりやすい側面があります。

それから、重い荷物を扱うことがあり、筋力トレーニングや腰痛ベルトなどの対策が必要です。

中卒(低学歴)にオススメな仕事2【消防士】

『中卒(低学歴)でも消防の仕事できるの?』とおもいますが、消防の仕事は中卒などの低学歴の方もできます。

ただし、中卒から消防士になるには、採用試験で合格する必要があります。

各種試験がありますが、3類」の受験資格は「高卒程度18歳以上」です。

したがって、高卒程度の学力があればいいので、中卒で年齢条件をクリアしていれば大丈夫です。

最近は受験率自体が下がってきていることからもオススメします。

試験勉強や体力づくりなどは自分で行う必要がありますが、試験に合格できれば消防士になることができます。

年齢がまだ20〜30代で、ある程度体力に自信がある方におすすめで、公務員系の職業は収入が安定しており、一般企業に比べて高めな給料であることが多いです。

また、休日が多いのも魅力で、消防士の仕事は600万円以上の収入を得ることができます。

ただし、20~30代は給料は安くなります。

中卒(低学歴)にオススメな仕事3【警察官】

警察官の仕事も実は中卒(低学歴)の方も就職でき、年収600万円以上が可能です。

警察官の試験も各種あり、その中で3類」は「高卒程度の学力」と「17歳以上」をクリアしていれば大丈夫です。

配属される部署によって様々な危険があり、犯人と対峙するような部署であれば、特に命の危険が高まります。

その分給料が高くなるというわけです。

中卒から警察官になるには、採用試験で合格する必要があります。

これも、最近は受験率自体が下がっており、武道に自信がある方は特にオススメします。

警察官も体力が必要な職業になりますので、トレーニングをすることが重要です。

中卒(低学歴)にオススメな仕事4【自衛隊】

自衛隊の仕事は年収600万円は可能で、国を守る大切な機関であり、命の危険があるため給料が高く設定されています。

自衛隊というと全寮制であることが知られており、全寮制なので、食費、家賃、水道光熱費は給料から天引きされますが、基本収入が多いので生活に困ることはありません。

また、全寮制ということで自由時間の制限がありますが、学歴に関係なく昇級できるのが魅力です。

ただし、これらの公務員系の職業は、当然、細心の注意を払って仕事をしておられますが、命の危険が伴っていることを特に理解しておいてください。

公務員系の職業は、ほとんどの場合に試験がありますが、特に筆記試験については過去問題5年間分を解いておくと、役に立つことが多いです。

同じ問題は出ることは少ないでしょうが、似たような傾向の出題はされると考えられますので、大いに参考になるはずです。

本屋にも過去問題集は売られています。

また、面接試験では、身だしなみには気をつけて、尋ねられたことには仕事に対して前向きに、そして素直に答えることが試験官に好印象を与えると思います。

中卒(低学歴)にオススメな仕事5【遠洋漁業の漁師】

マグロ漁の遠洋漁業の仕事は中卒(低学歴)関係なく年収600万円を超え、約1000万円以上も可能です。

ただし、寝る時間もまともになく、船酔いもあり激務なのでオススメはしません。

遠洋漁業の仕事のメリットとしては、うまくいけば大きく稼げる場合があります。

デメリットは、遠洋漁業の場合は長期間海上にいることになります。(逆にお金はたまります。)

中卒(低学歴)にオススメな仕事6【ITエンジニア】

ITエンジニアの仕事は企業によりますが、中卒などの低学歴の方も就職できます。

ITエンジニアは、できるだけ若いうち(20代)に就職することや、アプリ作成やコードの記述の経験を多く積んでおくことが、高収入のきっかけになってきます。

自分でアプリを開発できれば年収1000万円以上は稼ぐことができます。

どの職業にもメリット・デメリットがあると思うので、自分にあった分野の仕事を見つけておくことが大事だと思います。

中卒(低学歴)にオススメな仕事7【飛び込み営業】

営業職の仕事に関しても企業によりますが、中卒などの低学歴の方も就職可能です。

営業成績が上がれば、年収1000万円以上は十分に超えてきます。

営業職はノルマがあり厳しい面がありますが、対人接客能力に自信があれば、顧客層を開拓していくことで、成功の可能性が見えてきます。

まとめ

以上、中卒などの低学歴の方にオススメな仕事7つについて解説しました。

今回紹介した仕事の中で一番オススメな仕事が長距離ドライバーになります。

理由は、一番簡単で体力的にも楽だからです。

私もトラックドライバーの経験がありますが、昔みたいに激務という感じではありません。

現在、法律において

  • 16時間以上の拘束禁止
  • 週16時間以上の勤務は2回以内
  • 運転4時間したら30分の休憩をする

これらのルールが事業所に課せられています。

ただし、従業員数が少ない零細企業はルールを守らないことが多いので準大手に就職することをオススメします。

また収入に関しても長距離ドライバーなら就職1年目から年収600万円以上あり、さらに昇給もあり20年目になると年収800万円にもなります。

いずれにせよ、長距離ドライバー・公務員・遠洋漁業・ITエンジニア・営業職など自分の性格に合った仕事を選ぶと良いです。

低学歴でも努力次第で収入は上げることができるので、がんばってみてください。

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