『人生つまらない』高校生に捧げる。劇的に楽しくする3つの方法

『 高校生活つまらない』『 人生つまらない』

ぶっちゃけ高校生活つまらない人のほうが圧倒的に多いとおもいます。

つまらないと思う理由は様々だとおもいますが、大まかに分けて

  • 『恋愛』
  • 『人間関係』
  • 『勉強』

なのかな、とおもいます。

大まかに分けましたが、今回『勉強』『恋愛』『人間関係』の問題の中から、

  • 異性にモテる方法
  • 友人との人間関係をうまくする方法
  • 勉強は必要なのか否か

について解決方法をお伝えしていきます。

『お前誰だよ』って感じですよね。30過ぎのおっさんですが、一応元高校生なので助言できるのかなとおもいます。

少しだけでも心が軽くなれば、と思い、この記事を作成したので、冷やかし程度にお付き合いいただければ幸いです。

また、現在社会人3人に高校生活の中で『人生つまらない』と感じた意外な出来事も紹介します。

では、どうぞ。

3人の大人が高校生時代に『人生つまらない』と感じた出来事

高校生活で人生がつまらないという方は、あなただけではありません。

今回は元高校生で現在社会人の3人の方に『高校生活でつまらなかった』というエピソードを紹介します。

27歳 女性『高校生活つまらなかった』と感じた出来事

中学の時にそれなりの成績だったこともあり、県内の割と人気な進学校へ入学しました。

その中でも色々なコースやクラスに分かれていたのですが、親の薦めもあり入学時の自分は何も考えずに4年制大学への進学用のクラスを選んでしまいました。

そのクラスは3年間クラス替えがなく、本当に大学進学のための勉強や情報収集しか出来ないクラスでした。

内申等も含めて成績の悪い生徒は先生・親との三者面談後に翌年別クラスに編入、その代わりに別クラスからの成績優秀者や希望者を編入させるというシステムでした。

中学で何とかいい点数をとってきた自分も、勉強家な周りのハイレベルな成績についていくことができず1年目から落ちこぼれになりました。

初っぱなからその調子だったので2年からは別クラスでも良かったのですが、「落ちてきたやつ」と別クラスの人に思われるのも嫌だという変なプライドで、ずるずると落ちこぼれたまま3年間特進クラスで過ごしました。

唯一楽しみだった部活もテスト期間中等はセーブしなければならず、一番ストレスが溜まるタイミングの時に捌け口がなくイライラしていたのを覚えています。

親も「とりあえず箔がつくから頑張りなさい、大学もそれなりの所に行ければ良い」という調子で相談もしにくかったのを覚えています。

結局偏差値の低い4年生大学に進学となりましたが、楽しくない3年間でしたし、こんな調子でこれからの人生も歩むんだなと悲観的に思っていました。

出来ることなら高校からの人生をやり直したいです。

35歳 女性『高校生活つまらなかった』と感じた出来事

歴史が好きなのに歴史の教師がそうでなかった。

私は歴史が好きで、子供の頃から色々な本を読んでいました。

なので大学で社会の教師の資格を取って教師用教科書で教えているだけの教師には、手ごわい相手だったはず。

教師によっては目を合わさなかったり、睨まれたりして、間違いを指摘してもそういう教師の反応を見た同級生は、しだいに私が授業妨害してるみたいに思ったようでした。

しかし教師の間違いは小学生の頃に読んだ本に載っていたようなことで、歴史ファンとしては許しがたいものばかり。

でもある同級生は、

「先生は専門家じゃないし、他の政治経済とかも教えているのに(たとえばピンポイントで古代エジプトとか)その時代に詳しい知識を要求するのは無理」

と、女子校だとはいえ中学生でこの事なかれ主義はなんやねんと、いまだに思い出すと開いた口が塞がらないです。

正しいことを言っているのに、周りはなぜか無能で間違いだらけの方をかばうというのは、その後大人になっても経験しましたが、

学校の授業で間違いを教えるという重大なことを指摘しても報われない、クレーマーみたいに言われちゃって人生つまらないとやる気をなくした出来事でした。

41歳 女性『高校生活つまらなかった』と感じた出来事

高校3年生の個人懇談で先生から

「とにかく大学へ行けば未来がある」

と曖昧なことを言われ自分の心にまったく響かなかったことで、人生ってつまらないなと思ったんです。

中学の時は親の言われるがままに進学校を目指して合格。

勉強をする意味を深く考えることはありませんでした。

ですが、高校生になり、なぜ自分はこんなに毎日必死で勉強をしなければいけないのか、

料理が好きなので、大学へ行かずに料理人になったほうが幸せなのではと将来のことを真剣に考えるようになりました。

ですがそれを担任の先生や母に話すと、

「大学行かないと将来大変なことになる」

と言われてしまったんです。

「どうしてなの?」と聞いても、

とにかく大学へ行くべきだと言われてしまいがっかりしました。

勉強に対するモチベーションが低くなりどんどん学力が下がりましたし、

友人達が大学受験に向けて必死に勉強をしている姿を見て『人生ってすごくつまらない』この先、良いことはないような気がすると思うようになりました。

『人生つまらない』モテない高校生限定、異性にモテる方法

上記で紹介した3人の元高校生の『人生つまらない』という原因もそれぞれ異なりますが、

今回は『高校生活がつまらない』もっとも多いであろう3つの原因(モテない・人間関係を良くしたい・勉強する意味がわからない)について、解決方法を紹介します。

では、異性からモテる方法から紹介します。

イケメン・美女だったら、なにもせずともモテますが、そうじゃない人は努力しなければいけません。

容姿端麗でなくても恋愛心理学を身につければ、彼氏・彼女を作ることはできます。

『じゃあどのようにしたらいいの?』次のようなことに気をつければ、彼女・彼氏ができる確率はグッと上がります。

1.清潔感を出す

清潔感を出すことは男女問わず当てはまりますが、具体的には、

  • 身だしなみを整える
  • 歯を白くし口臭をなくす

虫歯だらけで、口が臭い人は顔が良くてもドン引きされますし、髪がボサボサだったり、シャツがヨレヨレな人は間違いなくモテません。

口臭をなくすポイントとしては歯磨きをした後、歯間ブラシをすると良いです。

2.無口にならない

無口な人を好きな人は少数いますが、大半は無口な人を好みません。

なので、モテたいのであれば、日頃から人としゃべる努力をするべきです。

『でも何しゃべったらいいかわからない』と言う方は、ユーチューブでコミュニケーションを取るコツ、と調べるといくらでも動画が出てくるので、調べてみてください。

3.余裕を持ち、自信のある感じを出す

こちらは、男性に当てはまりますが、女性は頼りがいのある男性を好みます。

しかし、性格を変えることは難しいので、堂々としてるようにすると良いです。

背すじを伸ばし、胸を張るだけでも頼もしくみえるので試してみてください。

4.空気を読む

男性が女性に対して『太った?』とか『ファッションダサいね』といったデリカシーのないことを言うのはアウトです。

また気を使うことも大事で、デートでは男性がエスコートしなければいけません。

5.相手の愚痴を聞く

基本的に愚痴を聞いてもらうと、その人に対して好意を抱くようになります。

自分から話すことが苦手な人は聞き上手を目指すとモテます。

6.否定的な言葉を発しない

恋愛関係に限らず、人に好意を持ってもらうには否定的な言葉を使わない方がいいです。

『疲れた』『めんどくさい』『でも』こういう言葉は否定的な言葉なので、気を付けてください。

また対手の意見やお願いに対して、『でも』という否定的な言葉を使うとイライラさせてしまうので、禁句です。

モテない男性限定、恋愛マニュアル本『LOVE理論』を見ないと損

モテない男性限定になりますが、恋愛マニュアル本の『LOVE理論』がオススメです。

累計200万部の大ベストセラー『夢を叶えるゾウ』を書いた水野敬也さんが恋愛マスターとしてモテない男性のために書いた恋愛マニュアル本です。

素人がいきなりナンバー1ホストになれませんよね。ということで恋愛も勉強とチャレンジが必要になります。

『LOVE理論』以外で男性にオススメなのが、ユーチューバー『津崎まみ』さんのチャンネルがオススメです。

モテない男子見ないという選択肢はないですよ。

女性向けLOVE理論はこちら↓↓↓↓

【人生つまらない高校生へ】友達と良好な関係を築く方法

こちらも恋愛と正直似ている部分は多いので、注意するべきことを簡単に説明します。

  • 否定的な言葉、悪口を言わない
  • 相手との共通点を探す
  • 相手に興味を持つ

もちろんですが、否定的な言葉や悪口は同性にも嫌がれます。

また相手との共通点を持つことで共感を得ることでお互いの距離がグッと縮まり、簡単に信頼関係を築くことができます。

とは言え、世の中には上記のことができない人も一定数います。

そんな方は、EQ(心の知能指数)を鍛えることで克服できるので、EQについてこちらの動画が参考にし、鍛えてみてください。

EQを鍛えるオススメ本はこちら↓↓↓↓

【人生つまらない高校生へ】高校は卒業しなければヤバイ!

高校がつまらない理由として1番多いのは、学校の勉強がつまらない事だとおもいます。

学校の勉強がマジで好きな人は東大生や京大生くらいでしょう。

ほとんどの方は、学校の勉強は大っ嫌いです。

嫌いとは言え、高校は最低限、卒業した方が良いです。

なぜなら就職する時に不利になり、さらに多くの企業では採用条件に高卒以上としているからです。

『でも絶対に高校に行きたくない』と言う方は、通信高校も高卒になるので、そちらに転校することをオススメします。

学校の勉強は無駄!しかし『数学』と『国語』だけは役に立つ

社会で役に立つのは数学で、税金やローン、投資の複利の計算に役立ちます。

とはいえ、小学生で習う簡単な算数だけ覚えれば社会では困ることはありません。

じゃあ、なんで数学と国語が役に立つのか、というと、これらは『論理的な思考』を鍛えれるからです。

歴史や化学などは暗記が多いですが、数学と国語は考える力(論理的思考力)がないと解くことができません。

実際、社会に出て、この論理的な思考力があるのとないのでは、年収で大きく開きが出てきます。

一般的に年収の低い職種は、頭を使わない仕事が多く、年収の高い職種は頭を使う仕事(ITエンジニア・経営者・芸能人・ナンバー1キャバ嬢・ホストなど)が多い特徴があります。

論理的な思考力を身につけるには、ブログがオススメ

とはいえ、数学や国語を勉強するのは苦痛でしかないですよね。

そんな方はブログを書くことがオススメです。

ブログといっても自分の書いたブログに広告(グーグルアドセンス)を載せて収入を得ることができます。

『でもそんなの高校生でできるの?』と疑問に思うかもしれませんが、実際に高校生でも収入を得ている人はいます。

ブログに関してトップアフィリエイターのマナブさんの動画がイチオシなので、参考にしてみてください。

まとめ

高校生活がつまらない原因は様々だとおもいますが、大人になっても、つまらないことはたくさん出てきます。

不安を煽るようですが、何を言いたいかというと、『つまらないこと』に対して問題解決をすることが大事ということです。

自分の力だけで問題解決するのは難しいので、ユーチューブやウェブを活用すると良いでしょう。

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