【ブラック?】評判からわかる光通信はヤバい!と言われる3つの理由

「光通信って、ヤバいの?」

情報通信業を中核事業とし、法人サービス・個人サービス・取次販売を行っている光通信ですが、「ヤバいよね」「ブラック企業」と5ちゃんねるやSNSなどネットで囁かれています。

実際に何がブラックなのか、ヤバイのか、わからない方もいることでしょう。

そこで、本記事において、光通信『やばい』と言われている具体的な原因について解説していきたいと思います。

この記事でわかること

  • 光通信の年収について
  • 光通信の「やばい」と言われる4つの理由
  • 光通信に忖度なしの評判

光通信【会社詳細】

会社名
株式会社光通信
URL https://www.hikari.co.jp/
本社
東京都豊島区西池袋1-4-10 光ウエストゲートビル
設立 1988年2月
事業内容 法人サービス、個人サービス、取次販売

光通信は、東京都豊島区に本社を置く情報通信業のホールディングカンパニーです。

法人サービス事業として、主に中小企業に向けて、通信回線サービス、ハルエネ、お得電気など、その他多くの電力、各種システムなどの自社で企画・開発した商材の販売をしています。

また、個人サービス事業では主に個人に向けて、通信回線サービス、宅配水などの自社で企画・開発した商材の販売、取次販売事業では通信キャリア、保険会社、メーカーなどの各種商品の取次販売を行っています。

実力次第!光通信の年収について

光通信の有価証券報告書を調べると、平均年収は約739万円で、平均勤続年数は『7.4年』と書かれていました。

ただし、この数値は対象が数十人であることから本社勤務の一部の社員によるものだと、推察されます。

そこで、求人サイトやエージェントから、光通信の年収を取り上げてみます。

就職エージェントサービス『doda(デューダ)』によると、光通信の求人は、ざっくりと残業や夜勤などの手当込みで、

  • 法人営業    350〜700万円
  • 代理店開拓   500〜700万円
  • 新規事業企画  700〜900万円

など、仕事によって年収に開きが出てきますが、たくさん紹介されていました。

ただし、後でも説明しますが、売上目標が達成されると3ヵ月単位で昇給するため、売上によって年収は大きく変わってくることになります。

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光通信「ブラック」「やばい」と言われる3つの理由

光通信がブラック!やばい!と言われる理由は以下の3つあります。

  1. 売上至上主義
  2. 離職率が高い
  3. ゴリゴリの体育会系の営業

では、こちらの特徴について、順を追って詳しく紹介していきます。

1売上至上主義

光通信は、売上至上主義で有名な会社です。

頑張って働けば、学歴に関係なしに月給が手取り約60万円もらえるそうです。

一方、光通信で定年まで働くことは難しいかもしれませんが、破格の月給を将来のために蓄えておけばよいのではないかと思われます。

ただし、売上目標は高く設定されており、とことん頑張る必要があるとのことです。

【93】色々言われてるけどそんなにブラックでもないよ、と呟きたい高卒20台副統轄。

定年まで働ける会社かっていうと微妙だけど手取り月60くらいはもらえるしね。

マンションのローンが45で終わるから、それまでにある程度蓄えればいいやー。

5ちゃんねる

2離職率が高い

光通信は、就職しやすいが、離職率が高いという口コミです。

就職しやすいということは、高年収を得るチャンスが平等にあるという良い面があります。

一方で、売上目標の達成も平等に求められることになります。

その結果、労働環境は厳しくなる場合があり、離職率が高くなってしまうのではないかと思います。

転職サイトなどの評判は全般的に悪いです。

ただ、出世すれば給与はいいみたいですし、業績、株価は良いので投資銘柄としてはいいでしょう。

携帯ショップの販売員としてとかなら、誰でも採用してくれるので、いろんな人にチャンスを与えている良い企業ともいえるかもしれません。

実際、会長も社長も高卒ですね。

しかし、過去に過労死出しているので、労働環境がいいかといえば、それはあり得ないでしょう。

管理本部は優秀とは噂に聞きますが、それでも離職率の異常な高さは有名です。

ヤフー知恵袋

3ゴリゴリの体育会系の営業

光通信は、体育会系の営業だということです。

売上を伸ばすには、多くの顧客に関わり、粘り強く営業を続けなければなりません。

したがって、年齢・学歴は一切関係なく、営業する気力・体力が一番必要になってきます。なかなか普通の人では続けることが難しいと思います。

そうやって売上を伸ばすことで、多くの給料をもらうことができるのです。

光通信は、今でもブラックな体育会系の営業を行っている会社ですか?

そうですね。

今も変わりないです。

普通の人は続かないですよ。

ヤフー知恵袋

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光通信に忖度なしの評判

続いて、光通信のリアルな評判を紹介していきます。『ヤバイ』コメントも紹介しているので、ご了承ください。

労働時間の管理が厳しい

光通信では、残業・休日出勤・連勤のルールが、かなり厳しいとのことです。

僅かな違反でも、給料カットの罰則があるとのことです。

以前、過労死の事案があったため、会社としては特に管理を徹底しているのではないかと思います。

したがって、限られた時間の中で、売上を伸ばす能力が求められることになります。

残業、休日出勤、連勤のルールはかなり厳しい。

働きすぎないようにたくさんのルールがあり、監視するシステム、違反した場合の罰則も明示されていて、実際に僅かな違反でも給料カットなどの罰則が行われています。

過剰労働は発生しづらい仕組みが出来ている。

enライトハウス

ブラック企業

光通信は、大企業の嫌な仕事を代わりにやってくれる上に、契約成立の実績が高いことから、順調に業績を伸ばしています。

社員の方も、インセンティブを得るために必死になって勧誘することになります。

多くの契約を取るために、違法すれすれの上手い勧誘をする場合もあり、ブラック企業ではないかという口コミが生まれるのです。

一方大企業は、光通信が行った勧誘なのでイメージダウンにならないということから、持ちつ持たれつの関係で、共に成長しているという口コミです。

光通信って、なぜ、ブラック企業なのに社会的にまかり通っているのでしょうか。

 

>>結論を言うと大企業から見れば嫌な仕事を代わりにやってくれるし、自社でやるより遥かに結果(契約成立)を出せる会社はニーズがあるからです。

例えば、他社から光回線乗り換えを電話で成立させるには普通の説明内容だとまず不可能です。

そこで彼らは違法すれすれのしつこく強引で話が上手い勧誘電話をするわけです。

それに加え自宅訪問や勤め先にも電話をしてきます。

これは精神状態が異常な人や追い詰められた人じゃないとまずできません。

なので、会社側もインセンティブをちらつかせ、契約取れないと罵倒や暴力を振るう、恐怖で支配する職場になってます。

委託する企業も自社でこれしたら企業イメージがダウンするし、何かトラブルが起きてもトカゲの尻尾切りできるので委託しているのです。

ヤフー知恵袋

時代のニーズに敏感な会社

光通信では、時代のニーズに沿った商品を取り扱っていることから、時代のニーズには敏感な会社であるということです。

昔に比べて働き方改革が大きく進み、現在はキャリア重視のホワイトカラーの企業イメージであるそうです。

ただし、昔の会社のイメージが払拭できていない面があり、誤解がまだあるのだそうです。

時代のニーズに沿った商品を取り扱っていることとシェアを取りにいくためのアクセルの加減は業界でトップ。

時価総額も高いので倒産リスクも限りなく低く昔に比べ、かなりホワイトカラーの企業。

昔のイメージが業界によっては払拭できておらず会社名で判断されがち。

ただ実際の中身は営業会社というよりもキャリアといった印象が高いことと、直販の部隊は無いので、ゴリゴリの営業会社と誤解されがち。

時代により取扱い商材も事業も変化させる事業スタイルのため、屈強な事業モデルが展開できる。

OpenWork

賛否が分かれる会社

光通信で、楽しくやりがいをもって働いている人がたくさんいるという口コミです。

光通信は、売上至上主義という特徴があるために、自分に合うか合わないかが、はっきりしやすい会社だということです。

ネット上にある良くない口コミの多くは、自分には合わない人が会社を辞めた後、一方的に批評しているのではないか、という意見です。

光通信はこれだけ長く続いている会社です。

こういう会社には辞めることなんて考えもしない、楽しくやりがいをもって働いている人がたくさんいるわけです。

しかし、そういう人たちの声は社外には聞こえて来ません。

ついて行けなかったり、肌に合わなかった人が、辞めてからその会社のことをああだこうだ批評するのですね。

つまり、光通信はブラック企業というよりも、広く誰にでも合いやすい会社ではない、人によって合う合わないが分かれやすい会社であり、合わなかった人が「ブラック企業」と一方的に称していたということかと思います。

quora

上司が部下になることもある

光通信は、売上至上主義であるために、継続して売上目標を達成しなければなりません。

売上目標を達成しなければ賞与が1万円以下ということもあるそうです。

一方で、売上目標を達成すれば、1年目から年収400万円以上もらえるという、ハイリスク・ハイリターンの仕事ということになります。

したがって、売上が減れば上司が部下になることもあるので、そのような中でも売上目標を達成し続けていくという、メンタル面の強さが大きく求められるということになります。

昇給は目標達成さえすれば3ヶ月に一度上がります。

ただ目標は高いです。

賞与も目標達成しなければ本当に低いです。

達成すれば入社1年目から最低でも年収400万円以上は可能と思います。

みなし残業はあります。

完全実力主義ですが、一部の上司の方は働き方も見てくれます。

だらだら仕事をしていたら、下からすぐに抜かれます。

ただ、これから入社する人は、自分の上司だった人が部下になることもあるので、メンタルは少しやられると思います。

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まとめ

以上、光通信「やばい」「ブラック」と言われる理由について解説しました。最後におさらいとして本記事をサクッとまとめておきます。

  • 光通信は売上至上主義である
  • 光通信『やばい』は『離職率が高い、体育会系のノリ』が原因
  • 光通信の評判は、あまり良くない

光通信について、もっと知りたい方は光通信元社員さんがユーチューブにアップしている動画(ブラック企業と戦うハセガワです!)をご覧になることをオススメします。

ちなみに、光通信社員のあいさつは「ゾス」だそうです。面白いので、ご覧になってみてください。

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