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【体験談】訪問介護でサービス管理責任者(サ責)として5年間働き『大変』『辞めたい』と感じたこと

本記事では、訪問介護事業所でサービス管理責任者(サ責)として5年間働いている女性の仕事での『大変な事』『辞めたい』と感じたことを体験談として紹介しています。

訪問介護でサ責として5年間働いている女性のプロフィール

プロフィール
  1. 40代(女性)
  2. 都道府県 :兵庫県
  3. 介護職歴: 15年
  4. 訪問介護事業所での勤続年数 : 5年
  5. 従業員数:20名
  6. 保有資格 : 介護福祉士・移動支援・同行援護・相談支援従事者
  7. 年収 400万
  8. 処遇改善手当:毎月15000円・ボーナス時にまとめて支給

訪問介護のサ責としての給料(詳細)

基本給 : 147000円(別途、加給45000円が付いてます。)

手当 : 処遇改善手当15000円、サ責手当23000円、家族手当6000円、勤続手当(年数に応じて増える)、資格手当、調整手当

ボーナス : 年2回支給(夏、冬)基本給の4.5ぐらい支給されているが変動あり。

昇給額 : 毎年上司からの評価に応じて金額が決まります。(だいたい3000円~4000円ほど昇給あり)

残業に関しては、月末月初にレセプトがあるため残業することがあります。

基本的には出勤時間を調整し残業はしないようにしています。(月に10時間以内)

訪問介護のサ責として働いて『つらい』『大変』と感じたこと

私は10年ぐらい特養や老健などの施設で働いていました。

現在の訪問介護の仕事は5年前に初めての経験でした。

訪問介護は、施設とは違い自宅内で1対1での対応になるので、利用者様が不穏になったり、介護拒否をした際に1人で対応することの不安がありました。

また、自宅は施設のように移動しやすく必要なものだけが揃っているわけではないので、狭い場所での介助などもあり試行錯誤しながらの支援なので大変なこともたくさんありました。

ですが、施設にいた時よりも技術面では勉強になったかなと思います。

訪問介護は自転車での移動になります。

晴れの日ばかりではないので、雨が降っていたり風が吹いていたりしても訪問しなければいけません。

レインコートを着て、台風の中訪問したこともあります。

その時は辛いな…と感じました。(最近では、台風で強風の際はご利用者様にご連絡をし時間を調整させて頂くこともあります。)

私はサービス提供責任者として勤務しています。

自分の親世代のヘルパーさんも在籍しているのですが、指導や指示を出すことの難しさがありました。

訪問介護のサ責として働き『辞めたい』と感じたこと

働き始めた頃は以前働いていた特養とのギャップが大きく辞めようか…と悩むことがありました。

施設ではご利用者様や職員とワイワイ楽しく仕事をする感じでしたが、訪問介護はマンツーマンの対応になるので、1人の利用者様にしっかりと向き合えるという面ではいいかもしれませんが、何かあった時に1人で対応しないといけないこと。

もちろん、何かあれば事業所に連絡することになっていますので、必要があればヘルプにも来てくれますが、私はサ責なので、その場で決断しないといけないということに大きな責任があり、重圧に感じてしまって心が折れそうになっていました。

そのことを上司が気付いてくれ、話を聞いて下さり、フォローもして頂いたので今もなんとか働くことができています。

5年たった今でも毎日色んなことが起き、日々新しい発見、学びがあります。
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