【医療・介護・保育に特化】ジョブメドレーの評判・メリット・お祝い金について徹底解説

ジョブメドレーは日本最大級の医療&介護求人件数NO1です!

全国28万件以上の事業所の正社員、契約社員、アルバイト・パート、業務委託募集情報を掲載しています(2019年11月現在)

そんなジョブメドレーですが、他の転職サイトと違うのが、お祝い金をもらえるシステムや電話サポートを拒否できる所です。(希望される方は電話機能をONにしてください)

他にも他社転職サイトと違うジョブメドレー独自の特徴もあるので、利用した方たちの評判と一緒に紹介します。

 

【ジョブメドレー】掲載されている業種

 

ジョブメドレーは医者・看護師・リハビリスタッフ・介護・薬剤師・保育士・美容師などの求人情報が幅広く掲載されています。

求人の種類

  • 介護(ケアマネージャー・生活支援・介護福祉士・介護士)
  • 医療(医師・看護師・薬剤師・歯科衛生士)
  • 保育(保育士・幼稚園経論・保育補助など)
  • リハビリ(理学療法士・言語聴覚士・作業療法士・指圧士・マッサージなど)
  • ヘルスケア(美容師・理容師・エステティシャン)

 

また、都道府県・雇用形態や給与、未経験や休日・研修制度・副業OKなどの特徴も細かく選択できるので、自分の理想とする職場を見つけやすいです。

登録されている業界が多いため、他業種への転職を目指している方の場合、転職先を見つけやすいのも大きな特徴。

他にも女性を中心に幅広い年齢層が登録していることもあり、資格を持ちながらも結婚や子育てで中途退職した女性など、女性の職場復帰・キャリア育成に力を入れています。

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ジョブメドレーは介護、次いで看護師求人が多いですから、自分に合う職場を能率的に探せます。

 

【ジョブメドレー】魅力的な5つのメリット

では、ジョブメドレーで求職するにあたり具体的なメリットやデメリットどのようなものなのかお伝えします。

【メリット1】未経験・ブランクがあっても応募できる求人が多い

未経験から介護職を始めるのは、なかなかハードルが高いものですが、ジョブメドレーには未経験でも応募できる求人が数多くあります。

また、40・50代も畑違いの業種から転職しており長いブランクがある方でも社会復帰がしやすいです。

 

【メリット2】スカウト機能が使える

ジョブメドレーに登録すると、スカウト機能を利用できます。

スカウト機能を利用することで、事業者から直接スカウトメールが届きますし、未経験の業種や未経験の業種からもオファーが届きますから、転職先の選択肢も広がります。

 

【メリット3】自分の市場価値が分かる

転職を考えていても「ブランクのある自分でも転職できる?」「自分の条件に合った転職先はあるの?」と悩みを抱えてしまう方もいるかと思います。

特に求人はたくさんあっても未経験・現場を長く離れていると、自分に合う仕事が分からない、復帰してもやっていけるか不安を感じてしまいます。

ジョブメドレーは都道府県・雇用形態や給与、未経験や休日などの特徴から検索できますし、ブランクがあっても経験者を欲しがっている事業所は多いもの。

まる

匿名のスカウトメールの量やどのような事業所から届くかで、自分の市場価値をチェックできるのも大きなメリットです。

まず、マイページのプロフィールを記入し、気になる求人に入れることで事業所側にも通知がいきます。さらにスカウトも受けやすくなります。

※スカウト機能を利用したくない方は、スカウト機能をOFFにできます。

 

【メリット4】無料で個別サポートが受けられる

ジョブメドレーは希望者の希望に合わせた電話やLINEでの個別サポートを行っています。

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電話サポートを希望したくない方は転職・再就職サポートを「希望しない」を選択できますよ。

サポート内容としては、求人の紹介や面接日の設定・質問代行など。

「週に1~2回のパート勤務が希望、土日出勤ができない」など、雇用主が難色を示しそうなきびしい条件があっても、担当サポートが求人を案内してくれます。

まる

「他の転職サイト・転職エージェントのように登録後すぐに電話やメールが多数来るのは困る」という方にジョブメドレーはピッタリです。

自分のペースで転職先を探したいほどよいサポートを行っています。

また、ジョブメドレーでは給与・ボーナスの有無・休みの日数、内定辞退代行など、直接事業所や企業に聞きにくい質問も代行し聞いてくれるのも安心です。

今同業種で働いている場合、「会員登録内容から勤務先にバレてしまうのでは?」と不安な気持ちになる方もいるかと思いますが、心配しなくても大丈夫。

※登録者の名前や住所はあなたが求人に応募しない限り、事業者側からは見えません。

マイページから見られたくない事業所・企業からのアクセスもブロックできるので、安心して利用できます。

 

【メリット5】お祝い金がもらえる

ジョブメドレー経由で転職先を見つけ、採用されるとお祝い金がもらえます。

お祝い金の流れ

  • ジョブメドレーを通じ応募後、面接を経て就職
  • マイページから祝い金申請→(申請する際には、勤務先の採用担当者の名前や勤務開始日の記入が必須)
  • 就職の事実確認が取れた後、口座にお祝い金に入金
まる

勤務先の事実確認が必要なため、申請から入金されるまで2カ月程度かかりますが、お祝い金がもらえるのはうれしいものですね。

なお、お祝い金は職種によって異なります。

お祝い金

  • 看護師(3万円程度)
  • 歯科衛生士(1万5千円程度)
  • 介護士(1万5千円程度)
  • 保育士 (2万円程度)

あくまで参考金額ですが、就職後申請すればお祝い金がもらえます。

ただし、60日以内に退職するとお祝い金はもらえず、また就職後90日以内に自己申告しないともらえないので注意が必要です。

 

【ジョブメドレー】2つのデメリット

ジョブメドレーのメリットについてお伝えしましたが、デメリットはどのようなことがあるのか紹介します。

【デメリット1】サポートが手薄い

ジョブメドレーは電話やLINEを通じアドバイスを受けられますが、他の求人サイトに比べ、サポートが手薄い面があります。

転職サイトでよくあるサポート

  • 直接相談
  • 面接対策
  • 面接同行
  • 就職相談会
  • セミナー

ジョブメドレーではこれらのサポートはなく、通常の転職サイトのような手厚いサポートはありません。

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電話・メール・LINEのみでしかアドバイスを受けられないので、細かいサポートを希望している方にとって、少々物足りなさを感じさせます。

ですがジョブメドレーは「いつか転職したいので登録しておきたい」「電話がイヤ」「色々な求人を見たい」という方には向いている求人サイトです。

 

【デメリット2】質の悪い求人先もある

ジョブメドレーにはさまざまな医療・介護・保育などの求人が登録されていますが、求人先によっては給与などの待遇が悪い事業所もあります。

介護・医療系の転職サイトとして最大のサイトですから、なかには質の悪い求人先もありますから、スカウトが来ても応募前によく確認する必要があります。

 

【ジョブメドレー】利用者の評判

いざ利用するとなると評判も気になるところですよね。

実際にジョブメドレーを利用した方の評判をツイッターで調べてみました。

Twitterでの評判

ところてん@tocoroten_n

11月20日

ジョブメドレーで求人応募しましたが、不採用一社、他3社は一週間以上音沙汰なし、全て辞退しました。
まだ、アイデムとかクリエイトの方が、レスポンスが早い。
来週一社、面接行きます!

引用:twitter

めんおう|SNS×主夫ライター@mennousan
6月7日

妻が保育士で正社員になるために、ジョブメドレーに登録したところ「1日で10件」ものスカウトが来た。

保育士正社員の需要がとにかくすごい。

大変で必要な仕事なのに給料低くて、働き手がない。だから需要がものすごくある。
スカウト来たのはうれしいけど、保育の現状がはっきり見えて複雑な心境。

引用:twitter

みゅぅ*GLAY玉蟻2days @glayabie6ck2
2018年11月22日

ジョブメドレー 、リクナビNEXTに登録してるんだけど、ありがたいことにたくさんスカウトやオファーをいただく。

都内はあんまり考えてないから辞退してるんだけど、悩ましい……。

今のところ辞めたくないけど、
家族>仕事が自分には大事だと気づいた。土日祝休みの児発なかなかない

引用:twitter

良い評判としては登録後比較的すぐスカウトメールが来たり、ジョブメドレー経由で転職すればお祝い金がもらえることも良い評判につながっています。

逆に悪い評判だと「応募先企業の対応が遅い」というコメントが寄せられています。

 

まとめ

  • ジョブメドレーは医療系日本一の求人数
  • 電話でのサポートが煩わしいと感じる方におススメ
  • お祝い金をもらえる
  • スカウト機能が便利

求人が多い上にお祝い金をもらえるのはありがたいですね。

まる

他の転職サイトでもジョブメドレーと同じ求人を扱っている求人もあるのですが、同じ求人ならお祝い金があるほうを選んだほうがいいですよね。

また「電話でしつこくされるのが苦手」「希望に合った求人の紹介や面接日の調整など、自分のペースでコツコツ転職先を探したい」ワンポイントのサポートを望んでいるならおススメです。

介護・看護職の方に求職アドバイス

「給料面や人間関係など、転職で失敗したくない」誰もが切実に願うものです。

そんな方におススメなのが、厚生労働省運営の介護サービス公表システム。

介護サービス公開システムでは各施設・病院など従業員数、過去1年の退職者数も記載されているので施設の離職率を知ることができます。

ちょっとブラックな施設だと離職率も高くなりますし、ホワイトだと離職率も低くなります。

  • 介護業界・離職率平均約15%
  • 看護職・離職率平均約11%

平均値を目安として気になる求人先の施設を調べることでブラック施設を避けることもできるでしょう。

転職ツールとして利用してみてください。

使い方の説明はこちらです↓↓↓↓

【求職者必見!】離職率の低い介護施設を調べる方法

 

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