【0円】初任者・実務者研修【4つの方法】

【比較】『きらケア』『かいご畑』メリットとデメリット【資格取得以外の違いあり】

『かいご畑と、きらケアの違いがわからない』

かいご畑ときらケアは、どちらとも介護職員初任者研修と実務者研修を無料で取得できる特徴があります。

他にも

  • 資格保有者向けに高収入な正社員・パートの求人
  • 高時給の派遣の求人

を取り揃えています。

上記のことを含めて本記事では、かいご畑ときらケアを比較し、それぞれのメリットとデメリットをまとめています。

『かいご畑』『きらケア』オススメな人

  • 介護資格を無料で取得したい
  • 高収入な仕事を探したい
  • 高時給の派遣を探したい
  • 日払い・週払いで給料をもらいたい

読んでいただければ、かいご畑ときらケアの違いについて、スッキリ理解できるとおもうので、最後までご覧になってみてください。

関連記事きらケア派遣の時給はいくら?無資格~介護福祉士までの相場を解説

【きらケアのデメリット】介護資格を無料で取得できるエリアが少ない

きらケアのデメリットとしては、かいご畑と比べると介護資格を無料で取得できるエリアが少ないことです。

対象は派遣のみ

※無料で取得できるのは、派遣のみとなっています。

ただし、正社員での就職を希望する方には、資格取得制度を設けている施設を紹介してもらえます。

詳細ページ【きらケア 正社員紹介】

介護職員初任者研修の取得可能エリア

介護職員初任者研修の取得可能エリアは、きらケア公式【きらっコノート】によると

  • 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県
  • 大阪府・兵庫県・京都府・奈良県
  • 愛知県・福岡県

となっています。

実務者研修の取得可能エリア

実務者研修の取得可能エリアは、きらケアSTEP UPスクールによると

  • 東京都(渋谷)
  • 大阪府(梅田)
  • 愛知県(名古屋)

のみとなっています。

なお、きらケアの派遣で介護資格無料で取得できるには条件があり

介護職員初任者研修では

  • 【週4日以上勤務】就職1ヶ月後から
  • 【週3日勤務】契約更新時から
  • 【週1~2日勤務】2回目の更新時から

資格取得できます。

実務者研修では

  • 週24時間以上勤務可能な方

のみ対象となっています。

【公式】【きらケア 派遣】

【きらケア】5つのメリット【正社員の資格取得支援制度あり】

続いては、きらケアのメリットについて解説します。

【きらケア】5つのメリット

  • 求人が豊富
  • 高時給の派遣求人が多い
  • 日払い・週払い可能【派遣のみ】
  • 資格取得支援制度の求人が多い
  • 正社員・パートの求人が多い

1.求人が豊富

きらケアは、かいご畑に比べ、求人が非常に多い特徴があります。

上記の画像はきらケアのサイトで閲覧できる【公開求人】となっています。

きらケアでは会員限定で紹介してもらえる【非公開求人】も多く保有しており、介護職に特化した転職エージェントではトップクラスの求人を保有しています。

2.高時給の派遣求人が多い

きらケアの派遣では、

  • 無資格:時給1,300円以上
  • 初任者研修:時給1,500円以上
  • 介護福祉士:時給2,000円以上

の求人が多く掲載されています。

【公式】【きらケア 派遣】

3.日払い・週払い可能【派遣のみ】

きらケアの派遣では、日払い・週払いが可能なので、急な出費に対応できます。

4.資格取得支援制度の求人が多い【正社員】

『無資格の方で派遣ではなく正社員の仕事に就きたい』という方には、資格取得支援制度のある正社員の求人を紹介してもらえます。

資格取得支援制度のある事業者は大手が多く、介護資格を無料で取得できる事業者もたくさんあります。

5.正社員・パートの求人が多い

きらケアは派遣に特化した転職エージェント、という印象を持っている方が多くいますが、正社員・パートの求人も多く保有しています。

ただし、掲載エリアは限られており

  • 北海道・宮城県
  • 東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県
  • 愛知県・静岡県
  • 大阪府・兵庫県・京都府・奈良県
  • 広島県
  • 福岡県

のみとなっています。

【公式】【きらケア 正社員紹介】

以上、きらケアのメリットとデメリットについて解説しました。

関連記事きらケアの意外な評判?資格0円・日払いOKな派遣の特徴を徹底解説

関連記事きらケアの口コミは悪い?しつこい?リアルな評判を忖度なしに解説

続いては、かいご畑のメリットとデメリットについて解説していきます。

【かいご畑】2つのデメリット

かいご畑のデメリットは2つあります。

【かいご畑】2つのデメリット

  • 求人が少ない
  • 資格保有者向けの求人が少ない

1.求人が少ない

上記の画像は、かいご畑公式サイトに掲載している【公開求人】になります。

きらケアと比べると求人が少ないですが、サイト内に公開していない【非公開求人】も保有しています。

それでも、求人数に関しては、きらケアと比べると少しデメリットな部分になります。

【公式】かいご畑

2.資格保有者向けの求人が少ない

かいご畑は無資格の方向けの求人は非常に多いですが、資格保有者向けの求人は少ないです。

【かいご畑のメリット】介護資格を無料で取得できるエリアが多い

かいご畑のデメリットについて解説しましたが、デメリットばかりではなく、メリットもあります。

かいご畑のメリットは、介護職員初任者研修や実務者研修を無料取得できるエリアが非常に多くある所です。

かいご畑は介護資格スクールの『ほっと俱楽部』を運営しており、かいご畑で派遣として就職した方は各教室に通いながら、介護資格を無料で取得できます。

ほっと俱楽部の各スクールは下記の通りなっています。

関東・北海道エリア

  • 新宿駅前校・横浜駅前校・千葉駅前校・大宮駅前校・水戸校・小山校・那須塩原校・神楽坂校
  • 相模原校・川崎校・熊谷校・札幌フローラルさつなえ校・札幌へいわの郷校・宇都宮校・前橋校

関西・東海エリア

  • 梅田駅前校・天王寺駅前校・三ノ宮駅前校・神戸駅前校・鈴蘭台校・名古屋校・静岡校
  • 道明寺校・浜松校・豊中校・東住吉校・やながせ福祉会 姫路校・三島かわせみ校・知立校

九州・中国エリア

  • 広島校・福岡大濠公園校・福岡柏原校・牧山いわき苑校・北九州徳力団地校

また条件に関しては、週3~勤務で無料でき、給料の週払いも可能です。

上記のエリアでは、かいご畑の派遣の求人は非常に多いので、興味がある方は無料で登録できるので、ぜひ登録してみてください。

【公式】かいご畑

関連記事『かいご畑を徹底分析!ニートにおすすめな理由や体験談・口コミ・評判を解説』

きらケア・かいご畑【就職までの流れ】

きらケア

かいご畑

両転職エージェントともに

  • 希望に合う施設の求人紹介
  • 担当アドバイザーによる面接同行
  • 施設側との給料・勤務交渉【正社員のみ】
  • 履歴書の添削
  • 面接対策

上記のサービスを無料で行っています

就職までの流れも同じなので、まとめ紹介していきます。

きらケア・かいご畑の登録~就職までの流れ
  • STEP.1
    きらケア・かいご畑へ無料登録

    はじめに、きらケアorかいご畑に無料登録します。

    【公式】【きらケア 正社員・パート】

    【公式】【きらケア 派遣】

    【公式】かいご畑

  • STEP.2
    担当アドバイザーからヒアリング

    無料登録をすると、担当アドバイザーから電話がかかり、『給料面』や『勤務時間』『希望施設』などヒアリングをしてもらいます。

  • STEP.3
    求人の紹介

    ヒアリング後、担当アドバイザーが応募者の希望に合った求人を紹介してくれます。

  • STEP.4
    面接日程の調整

    希望に合った求人が見つかれば、担当アドバイザーに施設見学や面接日程の調整を行ってもらいます。

    さらに、『面接対策』『履歴書作成のアドバイス』をしてくれ、面接当日に担当アドバイザーに同行してもらえます。

  • STEP.5
    内定・就職

    内定後も就職までの様々な手続きをキャリアアドバイザーにフォローしてもらいます。

    就職後も資格取得などのフォローも行ってもらえます。

関連記事『採用人事が元アドバイス。介護職の採用担当者に好まれる志望動機や履歴書の書き方』

まとめ

以上、『きらケア』と『かいご畑』のメリットやデメリットについて解説しました。

介護資格を無料で取得したい方は、ご自身のお住まいエリアに合わせて選択してみてください。

無料でサービスを受けれるので、ぜひ登録してみてください。

【公式】【きらケア 正社員・パート】

【公式】【きらケア 派遣】

【公式】かいご畑

ブラック施設に就職しないためのアドバイス

これに関しては、当サイトのどの記事でも紹介していますが、ブラック施設に就職しないために、介護サービス情報公表システムを利用することをオススメしています。

厚生労働省の公式サイトであり、

  • 前年の介護職・看護師の退職した人数
  • 利用者さんの要介護度
  • 処遇改善加算レベル

を閲覧することができます。

介護業界の平均離職率は約10%前後なので、離職率が20%以上の施設はブラックな可能性があるので、なるべく避けてみてください。

なお、介護サービス情報公表システムでの離職率の調べ方について下記の記事にまとめるので参考にしてみてください。

関連記事『離職率・施設情報を検索できる-ブラック介護施設を見抜くツールの使い方を徹底解説』

関連記事『介護の第一線で活躍している男性へインタビュー。ホワイト・ブラック施設は施設長で決まる』

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