意外と知られてない。頭を使わない正社員の仕事ーオススメ3選

『中卒だけど、将来が不安』

『頭を使わない仕事ってあるの? 正社員になりたいんだけど・・・』

そう思っているアナタ!! 大丈夫です。頭を全く使わないわけではありませんが、頭をあまり使わない仕事は存在します。

本記事では、頭を使わない職業(正社員)について具体例に解説しています。

この記事の内容

  • 1.頭を使わなくても正社員になれる理由
  • 2.頭を使わない(正社員)オススメな仕事3選
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なお、私は元介護士で、現在、トラックドライバーをしています。

私自身の経験を含めてアドバイスをしているので、参考にしてみてください。

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頭を使わなくても正社員の仕事に就ける理由

基本的に頭を使わず、主に体を使う仕事は、世間で多く必要とされています。

現在、コロナウイルス関連で業績が落ち込んでいる企業が多い中でも、頭を使わず、体を使う職業の求人は常に多くあります。

そのような状況なので、就職へのハードルが相当低いのが実状です。

また、一度仕事のやり方を覚えると、日々の仕事にあまり変化がないので、仕事を順調にこなすことができます。

もちろん給料では、生きていくために必要な額は十分に稼ぐことができます。

働きながら一定の技能を身につけることで、さらなる給料アップも期待できます。

しかも、正社員ですので、一定の休日があり、健康保険や厚生年金にも加入できます。

そして、ボーナスもあります。

一方、非正規職員だと、時給だけが給料となる場合がほとんどです。

正社員の人とほぼ同じ仕事をしているにもかかわらず、休日が少なかったり、健康保険や厚生年金の加入が制限されたりすることも多々あります。

しかも、企業の経営状態が悪化すると、契約を解除されることがあります。

もちろん、以後の就職の保証は全くありません。

その他にも、正社員と比べると、待遇面では、ほぼデメリットしか見当たりません。

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【正社員になれる】頭を使わないオススメな仕事3選

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次に、頭をあまり使わず、しかも正社員にすぐなれる職業として、私がオススメするものを順に紹介していきます。

1.介護士

まず、介護士がオススメです。

給料は、デイサービス < グループホーム < 特別養護老人ホーム の順になり、

施設や資格によって差はありますが、特別養護老人ホームの介護福祉士の年収は約400万円程度になります。

無資格の方は概ね350万円程度になります。

利用者様の食事・入浴・排泄介助が主な仕事です。

利用者様の介護度によって介助の仕方は異なるので、仕事内容はいくらか変わってきますが、基本は同じです。

求人はいくらでもあるので、すぐにでも就職できます。

もちろん未経験でもO.K.です。

仕事内容は、具体的に教えてもらえます。

ただ、就職する際には、必ず一度施設を見学されることをオススメします。

見るポイントは、施設の綺麗さではなく、働いている職員の数や仕事ぶりと、利用者様の生活の様子や要介護度が高い利用者様の割合です。

要するに、事前に仕事内容を見定めて、求人広告の給料が妥当かどうかを判断するのです。

介護施設は、利益を出すために人件費を削減しようとします。

つまり、職員数をなるべく減らそうとするため、勤務状態がますます厳しくなっていき、耐え切れずに辞めていく介護士を多数見てきました。

ただし、一度勤務条件の良い施設を選び、仕事内容を覚えてしまうと、時間の流れに沿って、手順どおりの仕事をこなすだけになるので、頭を使うことは少なくなると思います。

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2.現場作業員

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次に、現場作業員があります。

基本的に体力勝負になります。

一方で、一定の資格や技能があると就職に有利になるだけでなく、優遇され、給料が一気に高くなる傾向があります。

工事現場

土木作業・建設現場で働く仕事です。

基本的に測量をしたり、分担して物を運んで組み立てたり、外観の工事や塗装を行ったりする仕事です。

資格や一定の技能をもっている方は優遇されます。

仕事によって大きな差がありますが、年収は約400万円以上にはなると思います。

ただし、夏場の熱中症には特に注意が必要です。

警備・施設管理員

一定の施設の警備や管理をする仕事です。

日中と夜間がありますが、夜間の方が給料が高めで、年収は約320万円程度です。

頭を使わず、特別な場合以外は体力も使わないので、他の仕事に比べれば年収は低めですが、60代でも活躍している方も多数おられます。

これで、健康保険や厚生年金に加入できるのです。

総合的に考えれば、中小企業の非正規職員よりは、待遇は同程度か、それ以上になると思います。

3.トラックドライバー

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最後に紹介する、トラックドライバーが私の一番のオススメです。

トラックドライバーと言っても、いろいろな形態があります。

基本的にトラックを運転して荷物を運ぶのが主な仕事ですが、運転する車・距離・荷物の種類・積み込みの有無で給料に差が出てきます。

宅配ドライバー

宅配ドライバーは、小口の荷物を各家庭や企業の事務所等へ運ぶのが主な仕事内容になります。

トラックも2tなどと小さめで、荷物は軽い物が多く、運転する範囲も近場です。

大手の宅配会社だと月22日程度働いて、年収は約450万円程度です。

今までにトラックドライバーをやったことがない人や、ある地域の地理に詳しい人には無理なく仕事を始められるので、オススメします。

もちろん、数年経験を積んだ後、以下に紹介する中距離・長距離ドライバーになることも可能です。

中距離ドライバー

中距離ドライバーは、宅配ドライバーに比べると、400km700km程度と運転距離が長くなります。

いくつかの県をまたいだ地域間等、日帰り可能な範囲を運転することになります。

トラックも4t以上の大型車がほとんどです。

荷物は宅配よりも少し重くなり、箱物やかご物を手降ろししたり、ハンドリフトを使って降ろしたりする場合があります。

1回の仕事が16時間以内と法令で定められているため(例外あり)、およそ15時間程度の拘束時間になります。

月にそれを10回程度働いて年収は約500万円程度になります。

積み込みがあればさらに給料アップが期待できます。

ある程度トラックの運転に慣れている人や、集中して仕事をする一方、毎日家でしっかり休みたい人にオススメします。

長距離ドライバー

長距離ドライバーは、トラックドライバーの中では一番給料が高く、年収は約600万円以上になります。

月に、1回の運行3日程度の拘束で月に8回程度、運転する距離は1回に約10001200kmになります。

夜間に主に走行し、荷物の降ろしと積み込みがセットになることが多いです。

距離と荷物の状態により、さらなる給料アップが期待できます。

車中泊や会社の施設で寝泊まりすることが多くなりますが、中距離ドライバーよりも、まとまった休息を取ることができる場合が多いです。

長時間の運転に慣れていれば、私からは一番オススメします。

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まとめ

今回は、頭を使わない職業(正社員)について紹介してきました。

介護士・現場作業員・トラックドライバーを取り上げましたが、その他にも頭をあまり使わない職業は、まだまだあると思います。

『自分は低学歴だから、正社員は無理だ』とあきらめていた、みなさん!!

この記事を読んだみなさんは、正社員として働くことで、健康保険や厚生年金にも加入できるなど、生活の安定に関わるメリットがとても大きいことは分かって頂けたと思います。

この記事で紹介した頭を使わない職業にアタックしてみてください。

頭を使わない職業の多くは正社員の求人が多い上に、すぐに就職できることが多いですよ。

しかも、働きながら一定の技能を身につけることで、さらなる給料アップも期待できるのです。

『中卒だけど、将来が不安』

『頭を使わない職業ってあるの? 正社員になりたいんだけど・・・』

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興味がある方は、とりあえず、今回紹介した職業の面接にぜひ行ってみてください。

正社員として採用されること間違いなしです。

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