【検証】しろくま介護ナビの口コミはホワイト?評判からわかる真実

就職先がブラック企業だったらどうしよう・・・

休日が少ない・フル残業・サービス残業・パワハラ

絶対にそんな所に就職はしたくないですが、どの業界もそういった会社は少なからずあるのが現状です。

しかし、そういった施設を自分で見分けるのは手間もかかるし、難しいもの。(>_<)

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やはり転職で失敗したくないですし、できれば超ホワイト企業にも転職したいですよね。

そこでおススメなのが、しろくま介護ナビです。

しろくま介護ナビはブラック施設を排除し、ホワイトな労働環境の介護施設を紹介することに特化した転職エージェントです。

転職エージェントとは

転職エージェントとは求職者が抱える悩みを解決し、転職のサポートをしてくれるエージェントのことを指します。

転職はやはりプロに任せるのが一番!

本記事では、しろくま介護ナビ(旧ハートフル介護士)の特徴やメリット・評判などについて、ご紹介します。参考にしてみてください。

詳細ページ(無料かんたん登録30秒)
しろくま介護ナビ(公式サイト)

しろくま介護ナビとは?

運営会社株式会社サクシード
本  社東京都新宿区高田馬場1-4-15三井生命ビル 8F
設  立2004年4月
代 表 者高木 毅
資 本 金6,400万円

しろくま介護ナビとは、サクシードが運営する介護職向けの求人紹介サービスです。

サクシードは教育・保育・介護業界に特化した人材派遣・人材紹介サービスを展開しています。

以前は、ハートフル介護士というサイト名で運用されていましたが、ホワイトな介護施設だけを紹介するという特徴から、2019年4月から「しろくま介護ナビ」というサイト名へリニューアルしました。

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介護業界でも「ブラック企業」が存在しますが、しろくま介護ナビでは「残業を減らす」「有給消化を積極的に促す」など

労働環境の改善に積極的に取り組んでいる企業の求人だけを紹介することにこだわっています。

サクシード運営、しろくま介護ナビ以外のサービス

サクシードはしろくま介護ナビ以外にもユーザーのニーズに合わせて介護職向けの転職エージェントを展開しています。

  • なでしこ介護士
  • 介護エイド
  • 介護トレイン

1.なでしこ介護士

なでしこ介護士は女性介護士のための転職エージェントサービスとなります。

サクシードの保有している8万件以上の求人の中から「定時で帰れる職場」「突発的な休みを理解してくれる職場」「育児休暇や介護休暇が取りやすい職場」といった、介護施設を厳選して紹介してくれます。

2.介護エイド

介護エイドも、しろくま介護ナビと似ているサービスですが、『人間関係が良好な施設』を厳選して紹介してくれます。

対象エリアは1都3県(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県)となっています。

イジメや陰口、パワハラなど、NGの介護施設を紹介してくれます。

3.介護トレイン

介護トレインはサクシードの本社がある東京都新宿~神奈川県小田原を結ぶ小田急線に特化した転職エージェントサービスです。

小田急線のエリアにある介護施設に詳しく、中にはレアな求人も見つかります。

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しろくま介護ナビ(旧ハートフル介護士)の特徴は3つ

では、しろくま介護ナビの詳しい特徴を紹介していきます。

しろくま介護ナビの一番の特徴は、介護施設を独自の基準で厳選し「良い施設」だけを紹介しているところ。

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新聞にも紹介されていますよ。

出典しろくま介護ナビ

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新聞のお墨付きなので、間違いなくブラックな施設の求人はないですね。

「じゃあどのような基準なの?」しろくま介護ナビで紹介している求人はどのような特徴なのか紹介していきます。

しろくま介護ナビで紹介している求人の特徴は主に3つあります。

  1. 時間外労働ほぼなし
  2. 有給休暇を取得しやすい
  3. 給料の充実度

時間外労働ほぼなし

働きやすい施設は時間外労働が少ないものです。

ブラック施設は1人の介護士が担当する利用者さんが多く、結果、定時では終わらせることができず残業をしなければなりません。

この他にもブラック施設では介護の仕事以外にも委員会や催し物の準備などをさせられ、場合によってはサービス残業になることもあります。

もう限界ィィ・・・(>_<)

ご安心を!!しろくま介護ナビなら、そんな時間外労働が多い求人を取り除き、ホワイト施設の求人を多く揃えてくれています。

仮に残業があったとしても「月に5時間未満」と上限が決められています。

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しろくま介護ナビで紹介してもらえるのは、基本的には残業がなく、有休も取りやすい職場なのです。

有給休暇を取得しやすい

介護職は人手不足のため、時間外労働が多かったり、休みが思うように取れなかったりするのではないかと心配です。

有給が取りやすいかどうか?も介護士にとって働きやすさを決める上で重要です。

有給制度があったとしても、有給を取りにくい現場では、介護士にとって働きやすい職場だとは言えません。

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しろくま介護ナビなら有給消化率の高い、働きやすい施設の求人を多く揃えてくれています。

給料の充実度

介護士がもらえる給与が少ないというのは、以前から言われ続けていることです。

最近では処遇改善手当もついているみたいですが、さほど給料が上がっていないブラック施設もたくさんあります。

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しろくま介護ナビなら、そんな給与水準が低い介護士という仕事のなかで、比較的高給与水準の求人を多く扱っています。

さらに、しろくま介護ナビでは、前職(同職種)の時給や月給以上の給料をもらえる求人を探してくれます。

しろくま介護ナビのリアルな評判とは?

しろくま介護ナビはどのよう評判なのか、ツイッターでの評判を紹介してみます。

Twitterでの口コミ

今見てるのはカイゴジョブとジョブメドレーとしろくま介護ナビ、求人数がハンパない

引用:Twitter

うーん…
【しろくま介護ナビ】と【きらケア介護求人】だとどっちのほうがいいのかわからない…

それとも両方登録したほうがいいのか…

どなたか詳しい方いらっしゃるかしら…

求人情報みたいだけだがガンガン電話くるんかなしろくま介護ナビ

引用:Twitter

『しろくま介護ナビ』から☎︎( ˘ᵕ˘ )℡
狭山市の特養からオファー、家庭的な雰囲気を大切にしている(食器も陶器の器、職員も制服なし)休日も3連休までなら対応してくれるらしい。某茄子は基本給の4ヶ月分、ただ交通の便が悪く公共の交通機関よりも車バイク(もっていないw)
どうする(。-`ω´-)ンー

引用:Twitter

しろくま介護ナビ利用しようか悩んでるんだけど実際評判とかどうなんだろ。

引用:Twitter

ツイッターでの評判を紹介しましたが、しろくま介護ナビは年間23,500万人以上の利用者・満足度は96.3%と業界高水準の利用満足度になっています。




⇒しろくま介護ナビ【公式】

しろくま介護ナビの流れがわからない方はこちらを参考にしてみてください。

しろくま介護ナビでは、ホワイト施設を紹介、さらに給料など施設側と交渉してくれます。

また、内定をもらえるように履歴書の添削や面接対策・面接同行などのサポートも行っています。

  • STEP.1
    しろくま介護ナビの登録

    しろくま介護ナビの登録フォームから、お住まい地域や名前など、30秒ほどの簡単登録を行います。

    出典しろくま介護ナビ

  • STEP.2
    専任のアドバイザーからヒアリング

    登録後、しろくま介護ナビの専任アドバイザーから連絡が届き、給料面や勤務時間・希望施設などヒアリングを行います。

  • STEP.3
    求人の紹介

    ヒアリングを行い、希望に合った求人を紹介します。

    希望に合った求人が見つかった後、面接対策、履歴書作成のアドバイスを行います。

  • STEP.4
    面接日程の調整

    面接日程の希望日時をお聞きし、日程調整を行い、面接当日はアドバイザーも同行します。(専任アドバイザーのスケジュール次第では同行できないこともあり)

  • STEP.5
    内定・入職

    ご入職までの様々な手続きをアドバイザーによるフォローをもとに行います。

まとめ

いかがでしたか。しろくま介護ナビ(旧ハートフル介護士)の特徴や評判などについて、ご紹介してきました。

しろくま介護ナビは、

  • 働きやすい施設を厳選して紹介。
  • 残業ほとんどなし。
  • 休みが取りやすい。

という特徴があります。

しろくま介護ナビを最大限に活用するために

より自分に合う職場を見つけるには、担当者に具体的な希望条件を伝えておくとよいでしょう。。

まる

全国的にサービスを行っているので、東京都在住でなくても利用できます。

今よりも良い環境や好条件の転職先を見つけたい。ブラック施設から抜け出したい人にもおすすめです。

しろくま介護ナビを活用して、自分に合った働きやすい職場を見つけましょう。

詳細ページ(無料かんたん登録30秒)
しろくま介護ナビ(公式サイト)

介護職の転職をする際に役立つツール

そして、もう1つ重要なことがあります。

今後の転職で心強い味方に、ちょっと豆知識を!

介護職の離職率は、平成28年度において16.7%となっており、そのうち、離職率10%未満の施設は45.2%、一方、離職率が30%以上の施設は21.0%も占めています。

(厚生労働省調べ)

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離職率の高い施設=ブラック施設とは言えませんが、なるべく避けたいものですよね。

離職率を調べるのに役立つのが、介護サービス情報公表システムです。

厚生労働省の情報共有サイトになっており、

  • 『過去1年の辞めた介護職員・看護師の人数』
  • 『処遇改善加算Ⅰ~Ⅳ』
  • 『利用者の要介護度・人数』

などを調べれます。

離職率・施設情報を検索できる-ブラック介護施設を見抜くツールの使い方を徹底解説

転職エージェントサービスと併用しながら利用すると転職での失敗の可能性は下がるので、是非ご活用ください。

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