【0円】初任者・実務者研修【4つの方法】

【暴露します!】『社長自ら!文章偽装』とある小規模多機能のブラックな実態を紹介

本記事では、現在、働いている方に超ブラックな小規模多機能での『ヤバい』実態を紹介していただいています。

このような施設に就職しないためにも勉強になるので、ぜひ最後までご覧になってください。

小規模多機能で1年間、管理者兼介護職員として働いている方のプロフィール

プロフィール
  1. お住いの都道府県:群馬県
  2. 介護・福祉歴 20年
  3. 対象施設の勤続年数:小規模多機能1年 管理者兼介護職員
  4. 対象施設の規模(従業員の人数) 利用者29名、職員20人(正規5名 非正規15名)
  5. 保有資格:介護福祉士・ケアマネ・社会福祉士
  6. 年収:年収400万円
  7. 処遇改善手当支給額:年30万円
小規模多機能での給料(内訳)
  1. 基本給:200,000円
  2. 手当:処遇改善、通勤、資格、夜勤
  3. ボーナス(支給回数など)年2回
  4. 昇給額:1年毎に月2000円ずつアップ
  5. サービス残業の有無:月10時間サービス残業あり

ずさんな小規模多機能の実態

普段の業務は泊り・通い・訪問の利用者の送迎やら身体介護やらで特に辛かったり、大変だと思うことはあまりありません。

時々、認知症の利用者同士が口論になり、職員が間を取り持たなければならないこと。

年に1~2回認知症の利用者が自宅からいなくなったこと。

老々介護の利用者が転んでしまい介護者である妻では立たせられない等の理由で夜間緊急呼び出しがあるぐらいです。

入社するきっかけになったのは、私が前職施設を退職した時期と現施設前任の管理者が退職した時期と重なったためです。

社長から管理者を探しているため『どうにか来てくれないか』と声がかかったため、人助けのつもりもあり、様子見で入職しました。

入職してみてわかったことですが、とにかく職員が定着しないために管理者業務はさておき、勤務時間は完全に現場業務。

また、職員は人数上いるにはいますが、パート職員が多く60歳代の職員が7人。

そのため

『入浴介助ができない』

『利用者の〇〇さんはやりずらくてできない』

『勤務は3日続かないように組んでほしい』

『出勤できるのは月10日までだ』

などと職員それぞれの調整が細かく勤務表作りがとても大変です。

個人経営の会社なので、社長のワンマンな発言で物事が決まります。

計画を立てて、運営するという基本的なことができない。

行事も、会議も職員確保も行き当たりばったり。

自分がくる前は職員が就業規則を見たことがない、最悪、雇用契約が入社後、しばらく経ってからやっと説明があるなどのズサンさが目立つ。

施設に重度者の受け入れ設備が整っていない。

特に浴槽は一般家庭ものと同等。

寝たきりの利用者も職員のマンパワーで入れる。

入浴の対象者が1~2人ならまだ良いが、4~5人になるとき、かつ寝たきりの利用者さんが重なった時には腰が悲鳴をになりやすい。

社長曰く、設備を導入しない理由は「入浴は人の手で入れるほうが温かみがある」というもの。

しかし、そういう社長本人もケアマネもパソコン業務のみで入浴介助はしない。

現在、働いている小規模多機能を『辞めよう』と決断させたこと

現在、働いている小規模多機能を『辞めよう』と決断させた、一番の理由は社長自らの文章偽造。

そして不正をしているのに、誰も気づかないこと。

一般職員はわからなくても仕方ないことかもしれませんが、介護計画や加算の同意書を家族に説明せずに社長自らが100均で購入した認め印を押してしまう、筆跡も家族のものを真似して氏名を記載してしまいます。

市町村からの実施指導通知がきてから慌てて書類を整備すること。

社長に直接、話をしても不正行為という自覚がない、通じない。

過去、私がくる前にも「うちは、そうやって実施指導を乗り切った」と社長が自慢げに職員に話してしまいます。

実施指導を過ぎると安心してしまうのか、ケアマネも同様にケアプランは置き去りにして、モニタリングもアセスメントもせず、その日が無事に過ぎれば良いという日常の業務に陥ってしまう。

既に、危険極まりない事業所ですので、私は一身上の理由という形で今年の春には退職予定です。

もう口は出しませんが、毎日ヒヤヒヤものです。

特に自分が管理者であるうちに何かあっても困りますので、1日も早くやめたくて仕方ありません。

まとめ

このような超ヤバい、ブラック施設は少ないですが、『サービス残業』『人間関係が悪い』多少のブラック施設は無数に存在します。

このようなブラック施設に就職しないために、就職する前に必ず、その施設の情報を調べることが大事になります。

ブラック施設に就職しないための方法を下記の項目で紹介しているので、是非ご利用してみてください。
関連記事

【体験談】サ高住の『利用者による暴力』『サ責によるパワハラ』を赤裸々に告白 【特養での体験談】独裁者『経営者』と外国人留学生にも冷たく当たる『ヤバい』リーダー。 【ブラック施設】こんなユニット型特養には働きたくない!10年働き『辞める』と決意 【介護士の体験談】ブラックな特養の実態を暴露『サービス残業』『夜勤20時間』『人間関係最悪』

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。