【忖度なし】凸版印刷の評判はヤバい?『年収』『離職率』と合わせて解説 

「凸版印刷の評判はどうなの?」

『凸版印刷』とググると関連キーワードにブラック企業を匂わすワード『やばい』と表示されるかとおもいます。

ブラックを匂わすワードがあると、就職するか躊躇しますよね。

実際にヤバい会社ではないですが、ネット上では良くも悪くも様々な声が散見されています。

情報が膨大すぎて、精査するにも時間がかかりますし、全てを閲覧することは大変ではないでしょうか。

そこで、本記事では、就職を考えている方のために、凸版印刷の評判について、ネット上にある無数のコメントの中から参考になる声をギュッとまとめて紹介していきます。

この記事でわかること

  • 凸版印刷の『年収』と『福利厚生』
  • 凸版印刷の『離職率』と『業界ランキング』
  • 凸版印刷に忖度なしの評判

凸版印刷【会社詳細】

会社名 凸版印刷株式会社
公式サイト https://www.toppan.co.jp/
本社 東京都台東区台東1丁目5番1号
設立 1900年
従業員数 52599 名(連結)・ 10330 名(単独)
事業内容 情報・ネットワーク事業・生活環境系事業・エレクトロニクス事業

凸版印刷は、印刷事業を中心とした東証一部上場企業で、国内印刷業界2強の一角を占めています。

また、凸版印刷と言えば、ビジュアル系ロックバンド『GLAY』のTERUさん・TAKUROさんが働いていたことでも有名です。

函館の集団就職で東京都北区赤羽の凸版印刷工場に1990年に就職し、約3ヵ月間働いていました。

TAKUROさんの自叙伝『胸懐』によると、「朝8時から夜11時まで働くこともあり、バンドとの両立ができないので退職した」とのことです。

凸版印刷の『年収』について解説

では、凸版印刷の年収について解説していきます。

凸版印刷が公開している有価証券報告書によると、2020年度の平均年収681万円(平均年齢:42.6歳)です。

ボーナス年2回、昇給あり、通勤手当、家族手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、厚生年金基金、退職金制度を設けています。

また、完全週休二日制で有給休暇も取得できます。

ただし、凸版印刷は残業ありきの会社で、月60時間以上残業することもあります。

年齢別の年収目安としては、30歳年収500万円、35歳年収600万円、40歳年収800万円(課長クラス)といった感じです。

平社員のままだと年収600万円が限界といった情報もあり、『営業職が出世しやすい』とのことです。

大日本印刷の『平均年収』

凸版印刷の競合である大日本印刷の平均年収について知りたい方もいるかとおもうので、ちょっと紹介しておきます。

大日本印刷が公表している有価証券報告書によると、2020年度の従業員数はグループ全体で37,852名、単独10,381名、平均年収744万円、平均年齢42.6歳です。

大日本印刷と比較すると、凸版印刷の平均年収は60万円ほど低くくなります。

とはいえ、凸版印刷は印刷業界の中ではトップクラスの平均年収です。

大日本印刷はヤバい?疑問を検証。『平均年収』『評判』と合わせて解説 日本製鉄はヤバい?『年収』『評判』からわかる就職注意点について解説

凸版印刷の『離職率』について解説

凸版印刷は、一時『パワハラ』がネットでトレンドになっていましたが、実際にブラック企業なのか、離職率と合わせて解説します。

凸版印刷の離職率について、明確にはわかりませんが、概ねの離職率は推測できます。

そのために大事なのが、『平均勤続年数』です。

凸版印刷の平均勤続年数は『13.8年』、2020年度の上場企業3760社中1740位、上場企業の中でも真ん中に位置する会社です。

ちなみに、久光製薬やキッコーマンも同じ平均勤続年数13.8年です。

キッコーマンや久光製薬と並ぶ企業なので、ブラック企業とは言い難いとおもいます。

「じゃあ離職率は?」ということですが、平均勤続年数13.8年なので、おそらく8~10%くらいと推測できます。

凸版印刷のリアルな評判

では、最後に凸版印刷の評判について、ネット上に散見している情報の中から、就職を考えている方の参考になるコメントを紹介していきます。

残業なしの部署もある

【874】凸版印刷は、部署によってはめちゃホワイト。

スマートワークでいつも17:00帰社、実質残業ゼロ。

お昼は11:30~、ラクラクー居心地よし。

しかし、給料は安い。

5ちゃんねる

社風は昭和

【749】凸版印刷は、管理職クラスの考え方が古いから、社風も昭和のまんま。

パワハラ文化の根源は管理職のおごりが原因。

5ちゃんねる

毎年、月3,000円の昇給

春先に監査が入り、不適切な裁量労働制はNGになった。

これまで30歳前で裁量労働制に代わり、年収もその手当てで上がり、効率よく働けば給料が増える仕組みだったが、今回の監査で効率よく働くものは手当てをカットされ、だらだら残業する人は手当て維持になった。

残業する人間が得をする古きよき会社。

基本給は毎月労働組合に4,000円払って集団交渉してるおかげで毎年3000円くらい上がる。

2019年10月10日

みん就

中小企業よりマシ

凸版の給料は安い。残業月80時間もざら。陰湿な先輩も多い。でも、中小企業よりはまし。

2016年4月26日

みん就

工場では、怒号が飛び交っていた

相変わらず、凸版印刷のパワハラが凄いようだね。

僕がいた時も怒号が飛び交ってたね。板橋工場だったけど。

Twitter

印刷業界はブラックが多い

凸版に限らず印刷業は基本ブラック。むしろ大手は給料が良いだけマシ。

Twitter

研修多い

【100】無駄な社内研修の多さにウンザリする。

同じ内容で名前変えて何回も呼ばれるし、泊まり多いし、日程も直前まで来ないし、開催時期も人事の閑散期が多いから得意先の繁忙期と被る。

5ちゃんねる

1年の1/3以上休み

【584】凸版印刷は、1年の1/3以上休みだし、休暇日数だけなら日本の上位に入るホワイト。

ただし、欠点は、休日に半強制参加の労使や労組のイベントがあるので、肩叩かれたら休み潰れること

5ちゃんねる

イチオシ『転職』エージェント3選【無料】

転職エージェントは『自分で求人探すの大変』といった方向けです。

担当者が条件に合った求人を探し〈面接日程の調整〉〈履歴書の添削〉〈面接対策〉を行ってくれる無料で利用できる便利なサービスです。

  1. マイナビエージェント
    ⇒関東エリアの求人を網羅!東京・神奈川・埼玉・千葉における優良企業の求人が豊富
  2. リクルートエージェント
    ⇒業界トップ級。『10万件以上』の非公開求人数を保有、専任スタッフがサポート
  3. doda(デューダ)
    ⇒日本最大級の求人数を掲載。『職種』『年齢』『経験』を問わない転職エージェント

新卒者向け

  1. dodaキャンパス
    ⇒登録学生は320,000人以上、登録企業数6,200社以上、自分にあったオファーが届くサービス
  2. 就職Shop
    ⇒リクルート運営、利用者10万以上、専任のアドバイザーがサポート
  3. キャリアチケット
    ⇒1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)・60,000名の就職支援をしてきたアドバイザーが専任で内定獲得まで個別サポート

まとめ

以上、凸版印刷の評判について解説しました。最後におさらいとして本記事をサクッっとまとめておきます。

  • 凸版印刷の平均年収681万円・平均勤続年数13.8年
  • 凸版印刷は、残業多め
  • 凸版印刷の離職率は8~10%(推測)
  • 凸版印刷がヤバイと言われる理由は『パワハラ問題』

まとめてみましたが、つまり、凸版印刷は保守的な社風のある会社なのでしょう。

『パワハラ気質』『残業多め』といった感じで若い世代には合わない会社なのかとおもいます。

ただし、『平均年収高め』『休日多め』といったメリットがあるので、デメリットを容認できる方(体育会系)にはオススメです。

コメントを閉じる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です