【元契約社員が語る】トランスコスモスを辞めたい!退職後のオススメ転職先

「トランスコスモスを辞めたい」

退職日を決めなればいけませんし、退職後のことも考えなければいけないので、何かと大変ですよね。

そこで、本記事では、トランスコスモスを辞めたい社員さん向けに、元契約社員さん(Sさん)の体験談を通じて、退職後に損をしないための手続き・退職者の主な転職先について解説していきます。

なお、元社員さん(Sさん)の体験談は『クラウドワークス』を介して、ご本人さん(Sさん)に執筆して頂いています。

元契約社員が教えるトランスコスモスの『離職率』

私(Sさん)は、現在、30代ですが、20代のときにトランスコスモスへ契約社員として3年間勤めていました。仕事内容は、コールセンターでの某大手銀行の案内窓口(受電)対応でした。

トランスコスモス時に産休と育休を取っていました。その後、保育園が決まらずに退職することになったのです。

そのことを踏まえて、以下の質問に答えていきます。

産休を取得後、保育園が決まらず、退社

保育園に落ちたタイミングで、上司に相談しました。

トランスコスモス規定で、育休の取得が産後1年半まで、と決められており、そのまま退職の流れとなりました。

辞めるときに、上司から「子どもの預け先が決まったら、いつでも戻ってきてください」と言ってもらい、非常に嬉しかったです。

結局、その後は専業主婦となり、子育てに専念しています。

保育園が決まらなかったという理由で退職になったので、退職の数日前に連絡、という結果になりました。

市役所からの連絡が遅かったこともあり、報告がかなり遅くなったにも関わらず、上司の方は親切に応じてくださり、感謝しています。

強引に引き止められることは、なかった

子どもの預け先がなければ、働くことはできませんので、すんなり辞めさせてもらいました。

また、普通に辞めていった私の同期に聞いたところ、強く引き止められたり、辞めさせてくれなかったり、といったことはなかったようです。

【業界特有】離職率する契約社員は多い

トランスコスモスのコールセンターの仕事は離職率がかなり高めでした。私と同期入社した10名の中で、1年以上続いたのは私を含めて3人だけでした。

契約社員ということで、元々長く働くつもりのない方がいたのも原因の一つかなとは思いますが、毎日、電話に出るということに想像以上のストレスを感じて辞めていく人が多いのも事実です。

ですがその分、仕事が性に合っている人は長く勤めていた印象です。

コールセンターはブラックなイメージが強い仕事なので、離職率が高いのはトランスコスモスに限った話ではないのかなと思います。

トランスコスモスのコールセンターの評判はヤバい?経験者が解説

トランスコスモスを退職した社員の『主な転職先』

トランスコスモスのコールセンターを辞職した方たちは、様々な職種に転職していました。

意外とコールセンターの経験は、多種多様な仕事に活かせるようです。

例えば、培ったコミュニケーション能力を活かして『営業職に転職した人。』

コールセンターは顔の見えない相手とコミュニケーションを取る仕事ですから、インバウンド。アウトバウンドに関わらず、経験があるだけでコミュニケーション能力があると見られるようです。

確かに、私も3年間コールセンターで勤めた中で1番得た能力は、コミュニケーション能力だと思います。

何せ、声色一つで相手の状況や焦り具合を判断し、お客様から何が聞きたいのかを引き出すお仕事ですから。

同じように、コールセンターでの経験を買われて『販売職に転職した人』もいます。

また、パソコンを使っていたという経験を活かして、『事務職に転職した人』もいました。

「コールセンターはブラックな上、精神的にタフでないとできない。」

「電話の声だけでお客様の対応をするのだから、コミュニケーション能力が高いはずだ。」

そんなイメージが強い気がするので、コールセンターの経験は転職の面接で味方になってくれるかも知れません。

以上、トランスコスモスのコールセンターを辞めたい方に向けた私のコールセンター体験談でした。ご参考までにしてみてください。

退職で損しないための『2つの手続き』について解説

本章からは、トランスコスモス退職希望者に向けて、損しないために必ず行うべき手続きについて説明していきます。

1.有給休暇を消化し、退職すべし

トランスコスモスでは、退職手続き時に、何も告げなくても有給休暇を全て消化させてくれると思いますが、消化されていない場合には、自ら申告する必要があります。

有給休暇を消化する事は、労働者の権利であり、拒否する事は違法です。仮に拒否された場合には労基署に相談してみてください。

2.離職票をもらう

離職票は、ハローワークにて失業認定を受けるために必要な証明書ですが、退職後の転職先が決まっていない場合には失業給付金や再就職手当を受け取ることができます。

退職が決まったタイミングで会社に交付を依頼すると、退職後、概ね10日~2週間で自宅に届きます。

自宅に届いた離職票を持ってハローワークにて申請すると、待機期間後に失業給付金を受け取れます。また、就職が決まった場合には、失業給付金の代わりに再就職手当が支給されます。

参考離職票とは? 発行手続きやもらえる時期、退職証明書との違いを解説 |転職ならdoda(デューダ)

コールセンターの仕事『向いている人』『不向きな人』経験者5人が解説

手当を受けながらスキルアップ!職業訓練校がオススメ

退職後の転職先が決まっていないのであれば、手当を支給されながら、スキルアップできるハローワークの職業訓練校がオススメです。

職業訓練校では、約10万円の手当をもらいながら、CADオペレーターやWEBデザイナー、プログラミング、介護職員初任者研修、保育士、パティシエ、医療事務など、多職種のカリキュラムを受講できます。

面接や適性テストがあり、倍率が高いカリキュラムもありますが、倍率の低いカリキュラムもあります。スキルアップしたい方には、かなりオススメです。

下記のリンクからお住まいエリアの職業訓練校が検索できるので、参考にしてみてください。

参考ハローワークインターネットサービス – 職業訓練検索・一覧

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まとめ

以上、【元契約社員が語る】トランスコスモスを辞めたい!退職後のオススメ転職先について解説していきました。

トランスコスモスに限らず、退職は1ヵ月前に告げることがマナーです。仮にバックレした場合には、2度と同じ会社では働けなくなります。

バックレして同じ会社に復職したいと思う方は、いないかもしれませんが、ご注意ください。

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